お客様からお預かりするUSBメモリーデュプリケーション用のマスターのチェック。
非常に重要です!
今日、ご入稿頂いたマスターUSBメモリーに記録された動画ファイルの再生チェックをご依頼いただき、動作検証をしたところ、5台のPC全てで映像にノイズが発生&音飛び。
動画解像度が高い場合はスペックの低いPCで、再生途中に停止したり音飛びしたりしますが、今回はファイルそのものに障害があるようです。
お客様から再度ファイルをご送付いただきチェックしたところ、問題なく再生できます。
ということは・・・・・
USBメモリーに何らかのハード的な障害があると考えられます。
ご支給頂いたUSBメモリーをチェックすると、案の定多くのセクターエラーがありました。
USBメモリー初めフラッシュメモリーは消耗品です。
マスターとするフラッシュメモリーは、長期間使用した物は避けて頂くことをお勧めいたします。
また、お手元でフラッシュメモリーのセクターエラーをチェックできる便利なツールがありますのでご案内しておきます。
Check Flash
USBメモリーやSDカードなど、FlashMemoryのマスター作成時には、このツールを使って、まず、メモリー本体にセクターエラーが無いかをご確認の上、対象ファイルを書き込んで頂くことを強くお勧めいたします。
なお、CDOTスタジオにご足労頂ければ、媒体チェックできますのでご利用ください。
※チェックレポート作成 : ~4GB媒体まで ¥5,250_(税込)