USBメモリーに書込んだデータを削除できないようにしたり、コピー防止機能を付けたいとのご相談を頂きました。
一般に市販のUSBメモリーでは書き込んだデータの書き換え禁止機能はありません。
また、一般的なデュプリケータでは上記のようなデュプリケーション機能はありません。
台湾のメーカー様で上記機能付きのデュプリケータをリリースしているところはありますが、機能的に限定されています。
コピーガード・書き換え禁止機能をUSBメモリーに付加することは技術的には可能ですが、一般にUSBメモリーのコントローラに応じたセットアッププログラムが必要です。
CDOT指定のUSBメモリーで上記の対応が可能です。
書き込んだデータを削除できないようにするためにはROMエリア設置=仮想CD
その他各種機能搭載ができます。
CDOTソリューションでお役に立てれば幸いです。