予備DISCを廃棄CD/DVDプレス量産の再、ポリカーボネイトを射出成型して円盤を作りますが、型(スタンパー)を取り付けて最初の数ショットはならし運転のようなもの。本生産に入って出荷数のショット完了後も出荷検査での不良品を想定して多少の予備を生産します。当然、出荷検査を経て出荷完了後、余りのDISCができます。このDISCの処理は破砕処理です。お客様からお預かりした大切な情報は、外部に漏えいすることなく安全に処理されます。こちらの画像は、CDOTの海外生産拠点、台湾のプレスメーカーさんの破砕処理工程です。