CDOTではフラッシュメモリーのデュプリケーションサービス を2009年からスタートしましたが、数多くの事例の中で、デジタルフォトフレーム等専用プレーヤーで利用する場合には正常動作しないケースが多々ありました。
フラッシュメモリーをPC以外で使用する場合、実際の使用機器での事前動作検証を強くお薦めしていますが、この実機検査にも実費が発生します。
特に検査レポートを提出する場合には、レポート作成費用も必要です。
このような場合には、お客様にCDOTスタジオに使用実機持ち込み頂き、あわせて数枚~数百枚の検査媒体にデータを書込んで実機での再生チェックを行って頂くことにより、検査費用を抑えると同時に、実際の使用環境での様々な現象を直接ご確認いただけます。
この際に必要に応じ、使用実機の検査項目についてのご相談もオペレータヘルプにて承ります。
レンタル機材と価格は下記の通り。
・スタジオ利用基本料(無線LAN付)
¥840_/時間(消費税5%込)
・1to43 USBメモリーデュプリケータ
¥1,050_/時間(消費税5%込)
・1to43 SDカードデュプリケータ
¥1,050_/時間(消費税5%込)
・1to10 DOM/CFカードデュプリケータ
¥1,050_/台・時間(消費税5%込)
・オペレーターヘルプ(操作説明)
¥1,050_/30分(消費税5%込)
書込み媒体は、基本的にお客様ご自身でお持ち込み願います。
USBメモリーの名入れやSDカードのシール印刷を含めて、CDOTの業務用媒体をご利用ご希望の場合は、原則、2週間前までに名入れ・シール印刷用イラストレータデータをご入稿の上、媒体代金をお振り込みいただくことが必要です。
なお、スタジオご利用は、お客様のダブルブッキングを防ぐため、予めご予約お願いします。
お申し込みはこちらのページで、「デュプリケーションスタジオ使用希望」とご記載いただき、ご利用希望日と、お名前・ご連絡先をご記入の上、ご連絡ください。