
最近ではプラントダイレクトイメージやDDPイメージでの入稿を受け付けるプレスメーカーさんがほとんどです。
DLTテープのドライブが入手しにくくなった現状では、必然の流れといえます。
また、DLTテープ自体の価格も、プラントダイレクトを書き込むDVD-R等の媒体と比べると高価なものです。
あわせて、DVDプレスメーカーさんに入稿する際の送料も、DLTテープは厚みがあるのでDVD-Rのように書類扱いでは送れません。
ここでもコスト高になってしまいます。
このような理由で、最近はプラントダイレクト・DDPでの入稿が主流となっています。
DVDビデオの信号制御技術、CSSキーを挿入してDVDプレスする際のマスターは、従来DLTテープでの入稿が必須でした。