12月に入ってからのお問合わせで、データ配布媒体としてUSBメモリーとDVDを比較するご相談が目立ちます。
配布データの容量は1GB未満の場合が多く、DVDと1GBのUSBメモリーのどちらも媒体として使用できます。
金額にはDVDの方が安くなります。
特に数量が1000以上となると、USBメモリーはDVDの5~6倍の価格です。
納期も300セット程度までならDVD-Rコピーで1~2日のところ、USBメモリーの場合は1週間程度、数量が増えるとDVDで10日程度、USBメモリーの場合は約2週間必要です。
USBメモリーを選択する理由としては・・・・
1.データ利用環境による選択
デジタルフォトフレーム、オーディオ機器などDISCドライブが無い機器でのデータ利用
2.データの追記
配布するデータの書き換え、追加データの書込みが必要となる場合
3.CDOT提供のUSBメモリーにデータを書き込む際のオプションご利用
データセキュリティーソリューション
ウィルスチェックソリューション
上記のようなケースです。
年末までにUSBメモリー納品ご希望の場合、お早めにご連絡ください。