涼宮茜「ちょっといいですか?」

 

 

涼宮茜「鳴海さんどうしてこの人と来たんですか?どうして姉さんの所へ連れてきたりしたんですか?」

速瀬水月「茜」

 

涼宮茜「何しに来たんです?姉さんに仲が良いとこ見せつけに来たんですか?

速瀬水月「ぁ ぁ」

涼宮茜「あなた よく姉さんの前に顔出せますね!」

涼宮茜「こんなのもの!!」

鳴海「茜ちゃん」

速瀬水月「いいの孝之」

鳴海「でも・・・」

速瀬水月「いいの 大丈夫」

涼宮茜「仲が良いんですね さすがに姉さんを3年間1人ぼっちにして2人で恋 を楽しんでいただけのことありますよね」

速瀬水月「茜聞いて」

涼宮茜「その呼び方やめてください 1番の親友に裏切られて姉さん可哀そう あなた恥ずかしくないんですか?罪の意識はないんですか?」

速瀬水月「あ あたしは・・・」