短編小説「朝陽と夕日と月の雫」 | 音の葉

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心のサカムケを癒す曲をお届けします

 

短編小説「朝陽と夕日と月の雫」


月の日数はこうして決まった!
月の日数ってどうしてバラバラなの?
それはねえ、
地球がまだ神様の時代に、
こんなことがあったからなんだよ

 

- - - - - - - - - - - -

 

1日は、
朝陽と夕日と月の雫を
封じ込めた水晶の玉

 

「五つ余ってしまったか」
「御意」
「どうしたものかのぉ」

 

というシーンから始まります

 

可愛い子が
読み上げてくれるので
お気軽に聞き流してください

 

小節が終わったら
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