弟が住むボクらの生まれ故郷はいつも曇り時々雨 | 音の葉

音の葉

心のサカムケを癒す曲をお届けします

太宰府天満宮にかかる橋は3つ
「過去」「現在」「未来」
2番目の橋だけ平ら
(過去と未来はそれぞれ丸い橋ね)
 

 
一度渡り始めたら
3つ渡り切るまで
振り返ってはいけない
(という都市伝説)
 

 
正殿は改装中
菅原道真を慕って
京都から飛んできた「飛梅」は…
(そのすぐ右脇にあったはず)
 
手前に設けられた賽銭箱を
迂回して覗き込むと
それはそこにちゃんとあった
(大事な木だから植え替えないさ)
 

 
初めて観光に来たと思われる
異国の軍団が
境内に立っている
別の立派な梅の木をバックに
記念写真を撮っている
(それが「飛梅」だと勘違いして)
 
梅ヶ枝餅は熱々の焼き立てに限る
片面が少しパリパリになるほど焼いた
熱々のアンコ餅って
全国的にも無いのでは?
(あったらごめん)
 

 
あ、知らない人のために説明すると
たい焼きのガワが
餅になっているのが梅ヶ枝餅
(形は丸ね)
 

 
福岡の天気って
曇り時々雨がやたら多い気がする
福岡人の気質って
豪快とか、威勢が良いとか
そんなイメージあるけど
本質はじとーっと暗い
のではないかという話も聞く

「曇り時々雨」が県民性に影響を与えている
(あ、ボクだけ?)