花の色は白妙の : Composer=ボクです♪
One Chorus ver. です。
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中学や高校の国語で習った
百人一首の中の二首をとり上げました。
<小野小町>
花の色はうつりにけりないたづらに
わが身世にふるながめせしまに
<持統天皇>
春すぎて夏来にけらし
白妙の衣ほすてふ天の香具山
Aメロ部分が
それぞれの現代語訳になっています。
Bメロ・Cメロ部分は
小野小町や持統天皇になり切った
イマジネーション世界という嗜好です。
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花の色は白妙の
もう何日降り続いて
桜の花の色あせてゆく
また貴方に逢える頃には
私もおばさんになりそうよ
それはいつか きっとどこか
遠い世界で甦る物語
花から花へと蜜蜂のように
生きていることを体で感じて
ここ大和の国よ 永遠に
いつの間にか春は過ぎて
もうすっかり夏が来たようね
ふと見上げる山の尾根に
白妙の衣 はためいてる
それは誰かが きっと誰かに
送るメッセージ
風よ もっと吹いてよ
水面に降り立つ天女の姿を
幼いころから思い描いてた
ここ大和の国よ 永遠に
花から花へと蜜蜂のように
生きていることを体で感じて
ここ大和の国よ 永遠に