昔、トム・ぺティ&ハーブレーカーズのライブビデオ。


バックステージシーンでトムがアコースティックで唄ってた。

カッコいいギターのイントロで始まるやつ



今更、ジョン・フォガティの説明など野暮なのでしませんが。。


John Fogerty - The Old Man Down The Road (Live at Royal Albert Hall)

70年代、泉谷さんは関西ブルースに憧れていた時期があって
サウス・トゥ・サウスのメンバー、、ピアノの中西靖晴さん、ドラムの正木五郎、
有山淳司さんらとアルバムを作る。

『家族』という名のアルバム。

そのアルバムから。。♬彼と彼女


この曲ライブでを聴いたのはこの時が最初で最後。
渋谷DUO というライブハウスだった。。
ピアノは中西さん。(この動画ね)

またライブで聴きたいけどこれは中西さんでないとダメかな。

信じられないけどこのピアノ、彼が18歳の時にレコーディングした。
凄いよ。。

音譜街角  泉谷しげる



そしてその後、中西康晴さんは泉谷さんのバックバンド
ストリートファイティングマン、BANANAまで参加となった。
日曜日、映画を観てきた。

マット・デイモン主演のオデッセイってやつ。

で、劇中に流れてくる音楽は70年代ソウル。
分かり易く云えばディスコですね。

そのあたりは私自身好きでいまでもたまに聴いていますが。。

この後は少しネタバレかも。。

映画の中では船長(女性)が基地に置いて行った愛聴している音楽がそれという設定。

事故で一人取り残された彼はそれを聴いて孤独を紛らわす。
ただ、彼はあまり好きでないらしい。

彼をひとり残して脱出した船長は最後、決死の思いで船外で彼を捕まえる。

そして彼は彼女に云う。

あまり良い趣味(音楽)じゃないよ。。






好きな曲、幾つも流れてたけどこれね、懐かしいよ!





King of the Sidemen..シリーズ。

締めはやっぱりこの人で。

ジェフ・ベック・グループではベースを弾き

フェイセスではロッドの脇でギターを弾き。

ストーンズではキースと共にミックの脇を固める

ギタリスト、ロン・ウッドDASH!


The Faces ~ 音譜Pool Hall Richard  



ベースは山内テツ。余談ですがそのテツさん、
フェイセスよりフリーの方が勉強になった、とのことです。。


The Rolling Stones - 音譜Hot Stuff







私にとっては一番魅力的なギタリスト。

King of the Sidemen.

といえば、

この人もそうです。

Danny Kortchmar


ジャクソン・ブラウン、ジェームス・テイラー、リンダ・ロンシュタッド。。
ETC....


彼はソロアルバムもリリースしていて一枚もってます。
レコードなんで再生できませんが。。。ドクロ

キャロルキングの名曲でどうぞ。

Carole King - It's Too Late (1971 With Guitar Solo Danny Kootch)




これは最近のだと思います。ダウン

曲はドン・ヘンリー(イーグルス)の曲。
ギター2本で渋く。。

もう一人のギタリスト、Jeff Pevar も
CSNやRay Charles 等、現代のthe Sidemenです。

Danny Kortchmar & Jeff Pevar - Dirty Laundry




この前、アンドリュー・ゴールドの時にワディ・ワクテルの
名前がでましたが彼を紹介している動画をYOUTUBEで見つけました。

正に King of the Sidemen .

昔、バンクーバーでTVを観てたらふとジョー・ワルシュが出てきて
演奏し始めた。その時にもジョーの脇にもワディが居ましたから。。
ひっぱりダコですね。


King of the Sidemen - Waddy Wachtel




以前にもこの動画はのせたことあるけどこのダウン
歌いだしのタイミング、鳥肌ですあせる

Stevie Nicks - "Edge Of Seventeen" [Live In Chicago]



次回もKing of the Sidemen で。。

最近、聴いているアーティスト、Andrew Gold。

カリフォルニア州バーバンクの出身、70年代ウェストコーストロックを支えた一人。
両親も映画音楽などに携わったなど血筋はサラブレッド。


初めて知ったのは中学2年の時、初めて組んだバンドのギターが
このLPを持っていた。。

アルバムタイトルは

『what's wrong with this picture?』


題名のとおり、ジャケットが間違い探しになってる。。


分かる?




だけどお茶家な人ではありません。昔はリンダロンシュタッドのバックやJDサウザー、ジェームステイラー。。。
リンダ・ロンシュタット‘That'll Be The Day’は彼のギターだそうです。。


ワディ・ワクテルに通じる人か。

ワディは敏腕ギタリストだけれども彼はどちらかというと
作曲家兼プレイヤー、プレイヤーといっもキーボードからドラムまでマルチ。

前出のアルバムはほとんど彼がプレイしている。

そしてなんといっても、曲が私の好み。

楽器がどうのテクがどうの、でなく、

肝心要の曲が私は好み。
彼のバックボーンも通好みだし。。


たくさん良い曲はあるのだけど自伝的なこの曲で

音譜Lonely Boy - Andrew Gold


(あの部分ベースで演ってたのね)

PVの中でギターを弾いてるのは恐らく腕利きギタリスト、
ワディ・ワクテル。

いろいろググったらアンドリューゴールドは矢沢永吉のアルバムにも参加している。。

残念ながら数年前に亡くなってますが
たくさんのひとに聴いてほしいな。
http://www.andrewgold.com/







うわっ、こんなの観てみたいビックリマーク

詳しくは↓
http://www.journeymusic.com/journey-on-tour/



ダウンダウン



当時は産業ロックとか云われててジャーニーは好きでなかったけど。。

でもロッキングオンの渋谷陽一が、売れる事は悪いことでない。
需要があり理由があって売れている訳だから。

みたいな事を云っていた気がする。

それもそうだと思う。

という事でジャーニー10年ほど前から聴きだして
DVDも持ってたりしてにわかファンです(^^♪



Journey - 音譜Lovin', Touchin', Squeezin'



それにしてもエッチ題名!?

でもいい曲。。


ベースをコピーして一番役に立ったフレーズ。。

R&Rの曲をに役に立ちます

昔、オールディーズバンドに所属してた時、♬Johnny B. Goode"を
演るときに使ってました。

通常のベースフレーズを演ってタイミングをみてこのフレーズに
変更。。が効果的。

The Rolling Stones - 音譜Respectable音譜

アルバム、『ROCKS』で頂点に達したエアロスミスは
『DRAW THE LINE』で下り始めこの『NIGHT IN THE RATS』で
空中分解。。

アルバム、NIGHT IN THE RATSのPVはJoe Perryではなく
Jimmy Crespoがギター弾いてるものもある。

私がエアロスミスを観たのはこの時期、1980年ころ。
Joe Perryはおろか、BRADも居なかった。

そんな状況で作られたこのアルバム。

音はエアロのサウンドなのだけどちょっと黄昏感というか
暗い感じがあって好み。。

(暗く感じるのは聴き手側の都合なのかも)


Aerosmith - 音譜Three Mile Smile

スリーマイルスマイルって、、おしゃれなタイトル。。



スリーマイルとは。。(以下WIKIより)


スリーマイル島原子力発電所事故は、1979年3月28日、アメリカ合衆国東北部ペンシルベニア州のスリーマイル島原子力発電所で発生した重大な原子力事故。スリーマイル島 (Three Mile Island) の頭文字をとってTMI事故とも略称される。原子炉冷却材喪失事故 に分類され、想定された事故の規模を上回る過酷事故 である。国際原子力事象評価尺度 においてレベル5の事例である。

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ちなみに、映画『チャイナ・シンドローム」はこの事故の12日前に公開された。メルトダウンして地球の反対側の中国にまで到達というジョーク。。