ロッド・スチュアートとロン・ウッド。

ジェフベックグループを脱退した二人は同じくギターとボーカルが抜けた後のスモールフェイセス(SMALL FACES)に加入。

この二人が入った事によりバンド名もスモールを取ってFACESへ。
なんとなくロッドの意見のような気がするが。


そして、FACESはロッドの人気と合いまりロッドのバックバンド化していき。。。レコード会社の意向なのか、レコードジャケットには

『ROD STEWART WITH THE FACES』なんて記されていく。

同時並行してロッドのソロアルバムのレコーディングメンバーはそのままFACESも参加。




そしてバンド、FACESは解散状態となりロン・ウッドはストーンズに加入する。


それを知ってロッドは嬉しい反面、寂しい思いもあったのかな。。

私の勝手な想像ですが・・・


この初期のソロアルバム数枚、私の中のイメージは

『ロンドンの曇り空』

レコードジャケットなんかもそんなカンジの絵だからか。。

20代前半のこれからどうなるか分らない自分に混沌としながら
よく聴いたアルバム。。

アルバム、『Every Picture Tells A Story』 からタイトルナンバーで。


Rod Stewart & Ron Wood - 音譜Every Picture Tells A Story音譜



演奏しながら当時を想い出してるんだろうな、、この二人。。