ジョンは1975年10月9日にオノ・ヨーコとの間に息子ショーン・レノンが誕生すると1980年まで、一切の音楽活動をやらずに主夫として平凡な生活を送っていた。そんなジョンの主夫生活を「最近のお前は狂っているんじゃないのか?」「かつての全盛期が恋しくないのか?」と怪異な目で見る人たちに対して「大丈夫さ、今は幸せさ」と答えるが「君が幸せなわけないだろ?」と返され、(世の中を車輪[ホイールズ]、メリーゴーランドに例え)「僕はここに座り、回る車輪を眺めるだけ。こうしているのが好きなんだ」「メリーゴーランドからはもう降りた。後は勝手に回ってくれ」とあきれる、という歌詞である。
(WIKIより)

John Lennon - 音譜Watching The Wheels


ジョンはショーンが生まれてから数年間、音楽活動を一切せず子育てに中心に生活をした。

世間や業界からはジョン・レノンがそんな事せずに音楽活動に専念するようリクエストが再三あったようだが無視して突き通した。

子供の5才くらいまでの時期は育てるのは大変だけど一番可愛い時期でもある。
その数年間をジョンがそうしたのは正しい選択だと思う。
(ジョンだからできたのだけども)

その数年間って、どんなに願っても願っても2度と戻って来る事はない。。

あの時期が懐かしい。。。