Cry Me a River..

この曲は高校の時、エアロスミスのアルバム、『NIGHT IN THE RATS』の収録曲として
初めて聴いた。 印象は渋いけどエアロらしくないと思いながら。。

ああ~でも曲、詩の内容を知った今、納得です。
エアロというよりスティーブンに似合う。。ギターがカッコいい。

今聴いてて思ったけど曲調、雰囲気が♪GEE BABY に近いかも。

Aerosmith - ♪Cry Me a River


歌詞はちょっと怖いよ。 自分をふった相手への妬み節みたいな。。↓


「淋しくて、一晩中泣いたよ」と今さら言うのなら
それならここで泣いてみせて、涙が川になるまで泣いてみせて

私を狂うほど好きにさせておいて涙のひとつもこぼさなかかった
覚えてる?私は覚えてるわ、あなたの言葉を
愛はつまらないものだってただの遊びだって言ったのよ

今さら「愛してる」と、それなら証拠をここで見せて
私はあなたのことを想って涙が川になるまで泣いたんだから

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この曲はWIKIによると、
アーサー・ハミルトンが、1953年に作詞・作曲したポピュラーソング。

自らを裏切りながら復縁を乞う恋人に向かい「いまさらもう遅い、川のように泣くがいい」と冷ややかに突き放すという内容のブルーバラード。

1955年にジュリー・ロンドンの歌唱で大ヒットし今日までロックやジャズ、ブルースなどといった様々なアーティストが採り上げるスタンダード・ナンバーの一つ。


1955年の映画「皆殺しのトランペット」の挿入曲とするために作曲されエラ・フィッツジェラルドが歌うことを想定されていたがこの曲の採用は却下される。

しかし映画を企画したウェッブはハミルトンの曲を惜しみ当時自分と離婚したばかりで、元B級女優だが歌手志望でもあったジュリー・ロンドンに、「Cry Me a River」を紹介した。

ジュリーはギター/バーニー・ケッセル、ウッドベース/レイ・レザーウッドの伴奏で
この曲を録音。ビルボードヒットチャートで最高9位。ジュリーは歌手としての評価をこの曲で
確立した。ジュリーの情緒綿々たる恨み節とケッセルの好サポートでこのオリジナルは高く評価されている。
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そしてこれがオリジナルの♪Cry Me A River。↓ こちらも雰囲気あります。

Julie London- ♪Cry Me A River



いましがた、天気予報どおり雨が降ってきました。雰囲気ピッタリですww