二十歳前後、友人に誘われてディスコに行ったがロンドン、ニューウェイブ系だったけど。



その流れとは違うソウル、ディスコティック。70年代から80年初頭にかけてそのブームがあった。
私もFENから流れてくる『KC&SUNSHINE BAND』等に耳を傾けて聴いていた。
やはり古いものが良いですね。

ソウルトレイン系の音楽はいまでもたまに聴きます。ベースの勉強にもなるし。

その中でも特にお気に入りは『シック』というグループ。


このシックはご存知、ナイルロジャースが在籍。彼の独特なギターカッティング。。

今はプロデューサーとして活躍しているのかな。マドンナの「ライク・ア・ヴァージン」、デヴィッド・ボウイの「レッツ・ダンス」などなど。。

そしてベースはバーナード・エドワーズ。 

彼のソロCDも聴きましたが、ベーシストのソロだからベースが目立っているかといえば
そうでなくダンスミュージックとして楽しんで聴ける。このあたりはセンスですネ。


彼は残念ながらこの武道館公演の時に急死、これが最後のステージとなってしまいました。


Chic & Sister Sledge - 音譜We Are Family音譜



バーナードとナイル・ロジャース↓



最近のLIVE(といっても数年前)のLIVE DVDではドラマーとしてオマー・ハキムが参加しています。ベースはジェリー・バーンズ、ベースの教則本とか出してます。。