石やんを最初に観たのは1987年頃。氷川台のT2というライブハウス。 



その頃、泉谷しげるは長年共にしてきたベース、吉田建と離れる。
そして泉谷は清志郎をプロデューサーに迎え『スカーピープル』を作ったりしていた。

そんな矢先、先のライブハウスでライブを行う。
その時のメンバーとしてギタリスト、石田長生を初めて知ったように思う。

ベース藤井裕、ドラム正木五郎、そしてギターは石田長生。
ゲストは清志郎、金子マリ、ジョニー吉永。

その後も日本青年館、本多劇場でライブをし足を運んだ。きっと泉谷は関西ブルースの音を
探ってたたんだと思う。 このメンバーに中西康晴が加わればもうほぼ、サウストゥサウスだ。
(本多劇場はキーボード、チャールズ清水が加わった)

とにかく、ギターは音がデカイ。それが最初のイメージ。
で、音数が多い。。

そしてそんな時期を経て泉谷はLOSER結成の準備を進める。。


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その後、石やんを観たのは1990年頃、中央大学で。

やはり泉谷の企画なのかな、題して『アコースティックレボリューション』。

泉谷は自らのアコースティックユニットの下郎として出演。
他には 加奈崎芳太郎+リンコ和生ユニット。

そしてトリは『BAHO』。云うまでも無く石やんはそこにいた。

泉谷を観にいったつもりが、この時は完全にBAHOにやられました。
その後の数年間、私はBAHOに浮気をします(笑)。。



石やんのソロは何枚か聴いてますがその中からTHE BANDのカバー「The Weight」。
でも日本語じゃなくオリジナル(英語)で唄ってますね。




この映像はどういうシュチュエーションなのか。かまやつさんもいます。

またBAHO演んないかな。。

ニューリリースも無いのにこんなに継続しているユニットもあまりない。ww
もう30年が経とうとしている。。。