EAGLES. そうイーグルス。(野球じゃないよ)

鷲です。 鷲ってアメリカの象徴。(アメリカだけではないが) 
アメリカの象徴をバンド名にするプレッシャーはいくばかりのものか。。

そのイーグルスですがドン・ヘンリー(Vo,Dr)とグレン・フライVo,G)のふたりがが中心となって結成されたバンド。

後に加入したドン・フェルダー(Gui)の伝記によると後期はこの2人、かなり独裁的だったよう。
そのドン・フェルダーは近年の再結成後にグレンと衝突し脱退している。

イーグルスと云えばジョー・ワルシュとフェルダーの二人の超強力ギターが好きだったのに。



他にもメンバーチェンジが幾つかありベースも一度交代している。

1976年、オリジナルべーシストのランディー・マイズナー(元POCO)は諸々のストレスと度重なるツアーもありはグレンと
一触即発の口論となりアルバム『ホテルカリフォルニア』を最後に脱退してしまう。

後任としてまたPOCOからティモシー・B・シュミットを迎える。
この二人のべーシスト、イーグルス名義でもちろん名曲も残してます。

まずはランディ・マイズナーの曲(歌)。


The Eagles - 音譜Take It To The Limit


ランディ脱退後のライブではグレンがこの曲を歌うのですが、曲を紹介する時この題名を揶揄し『クレジットカードの曲』というのが私は解せない。グレンって性格悪い!?




この元POCOの2人のべーシスト、バンド内のコーラスは高音部を担当している。
楽器担当は低音のベース、声域担当は高音部。なんかこの高低差がお洒落です。

後任のティモシー・B・シュミットの曲(歌)。♫I Can't Tell You Why 。


Eagles - 音譜I Can't Tell You Why


邦題は『言いだせなくて』。 憎い邦題です。

                    それでは良い週末をお過ごしくださいマグカップpマグカップb+