今でもソロ、ポールの代表作だと思うアルバム、73年リリース『BAND ON THE RUN』からの曲。

このアルバムは全曲好きなのもさることながら全体の音が好き。。
レコーディングはポールの意向でアフリカのナイジェリアで行われ、エンジニアにはビートルズ時代から
比較的に仲の良かったジェフ・エメリックを連れて。

個々の楽器がハッキリ聴き取れ、かつその音はふくよか。
スタジオ設備は良くないのにこんなカッコいい音。。

そのあたりはジェフ・エメリックの本に詳しく書かれています。。。


次回作のアルバム『VENUS&MARS』より好きな音。 
かといって、『VENUS&MARS』を前作のような音取りで録音しても楽曲に合わないのかな。。

で、プレイヤーはデニー・レイン、リンダ。
でもドラムも含め大半はポールが演奏しているといわれている。


Paul McCartney & Wings - 音譜Mamunia音譜