今日から週末まで
日本のロックバンドの事を書きたいと思います。

このブログは洋楽カテゴリなのですが,
たまにはいいですよね!?。。


もちろん私が観たり好きになったり影響されたバンドについてで、
時期的には自分の視点が洋楽から日本のロックに移行してきた
80年初頭あたりでしょうか。


第一回目の今日は、まず最初に一番入れ込んで聞いた、

ARB(アレキサンダーズラグタイムバンド)

初めてライブハウスに行ったのもこのバンド。
アルバム、『BAD NEWS』,『BOYS&GIRLS』
を発表した時期。

現場で観ると、とにかく編成を感じさせない演奏。
ボーカル;石橋凌はVOオンリーなので楽器隊は3人(G,B,D)

ギターが1本なので、曲が始まる前にコードを鳴らして
無意識にその音程を観客の耳に与えて、曲が始まって
からあるフレーズを弾いても不安定にならぬようにする。
と、なにかのインタビュー記事で知った。

そしてベースはアップダウンなのに聞こえてくる音は
ダウンピッキングで聞こえる。
そのあたりもどうやったらそう聞こえるか、自分なりに
考えたりして。。


当時、ARBは頻繁に新宿LOFTに出演していて
レパートリーはアルバムとして発表される前に
多くの曲を既に演奏していた。

だからリリースされたアルバムを聴くときは
新鮮というより『こうなったか~』みたいな。。

この曲もその一曲。『R&R AIR MAIL』
LOFTで初めて聴いた。
のち、シングルレコードで発表された。






ARBの曲は唄そのもの、曲と詞がカッコ良いい。。

アルバム『BAD NEWS』は30年経過した今聴いても
私にとっては名盤です。。