20代のころ、ロードムービーが好きでよく観た。

レンタルビデオ屋に通い、
ジム・ジャームッシュ監督の『ストレンジャー・イン・パラダイス』、『ダウン・バイ・ロー』
ヴィムベンダース『パリ、テキサス』。

この流れでもうピンときたかと思いますがそう、ライクーダー。。です。

ライクーダーはこの頃、いくつもの映画のサウンドトラックを手がけています。


そういえば、どの映画のサントラかは忘れましたがそのライナーノーツに、あのライクーダーが
電気代も払えず、やむなく映画の仕事をやったと書いてありましたが。。。ほんとかな?

この曲もウォルターヒル監督のブルースを題材にした、ロードムービー。
『CROSS ROAD』もちろん音楽担当はライ・クーダー。
このサントラもレコードで買いました。

映画『クロスロード』(あらすじ)
少年ユジーン(ラルフ・マッチオ)は、有望な若きギタリスト。周囲から期待されていたが、彼が本当に好きなのはブルースだった。そこに伝説のブルースマン、ウイリー・ブラウンが近所の病院にいると知り、ウイリーの所に押しかける。ウイリーは「ロバート・ジョンソンの30曲目」を知っていると語り、自分の町のミシシッピ州ヤズーシティに連れて行ってくれるなら、その歌を教えると言う。そして、2人はミシシッピ州に向かう。


Ry Cooder - See You in Hell, Blind Boy 音譜あえてピアノの曲を。



*映画の中でギター対決のシーンがあるのですが、相手はスティーブ・バイが演じているとの事。。当時は知りませんでした。。機会あったらもう一回観てみようかな。。