ディスコ、ソウル系のベースは唄ものベースと違って、ドラムと絡んでこれまた魅力的な
フレーズ、タイミングが多く弾いていて楽しい。(唄物ももちろん良いよ)

このシック。これも好きなグループのひとつ。ギターはあのナイル・ロジャースですね。

そしてベースは、バーナード・エドワーズべーす
この人の奏でるフレーズから滲み出るグルーブはカッコいい。。

ご存知の通りこの2人はプロデューサーとしても活躍してます。

しかしながらバーナードは1996年の日本公演後、この演奏を最後にホテルで急死して
しまいました。


曲は『GOOD TIMES』。このベースは私も昔、真似事ながら練習しました。

ディスコ、ソウル系のベースは繰り返しが多いので1つ覚えると曲の半分くらいはだいたい
弾けるから楽しい。そしてミュートの練習にもなりますね。
(ミュート(休符)ってグルーブの肝っだったりします)

音譜Good Times音譜 - Chic



YOUTUBEにベースカバーがありました。この曲多々あったんですが野郎より女性の方が
弾いたのものを載せときますね(笑)

Good Times - Chic [Bass Cover]


ベースプレイを見ないで違う所を観ているのは誰!(笑)
それでは♫GOOD TIMEな週末を。。珈琲 yellow