私には、なにがどうって説明するほどの技術はありませんが
このアルバムは聴いているだけで勉強になります。

ビートルズ時代も含めポールは基本的にピックで弾いていますが
サウンドはまるで指弾きのように太く重いサウンド。

かつ、ピック弾きの特徴である音の立ち上がりが早い。
両方のいいとこ取りですね。。



1973年発表アルバム『BAND ON THE RUN』。

ナイジェリア ラゴスでポール、リンダ、デニーの3人でレコーディングしている。
よって、ドラムも含めほとんどポールが楽器を担当したらしいです。

思うにソロワークでは最高傑作。

そのアルバムのエンディングを飾るナンバーから。。
  Paul McCartney&THE WINGS 音譜Nineteen Hundred and Eighty Five音譜



このアルバムのレコーディングの様子は 同行したビートルズの時のエンジニア、
ジェフ・エメリック の本に詳しく書かれていましたね。 チョキ