Spector、NS-2CR 2000年製、2004年に入手。
USA製ではなく、ユーロ製ですが私はこれで充分です。
以前、ブログでも書きましたが、
このベースを弾いて目から鱗状態でした。なんせ、それまではずっとプレジションでしたから。。。
何が違うかと云うとまず、音作りが楽ちんです。見ての通りピックアップは2式でアクティブ。
プレジションは1ボリューム+1トーンですが、これは感覚的に簡単に言えば1ボリューム+3トーンって感じ。。で使ってます。2つのトーンツマミで音作りし、3つ目は音が痩せてしまった場合に補ってあげる(音の厚みを足してやる)、という感じで使ってます。
ネックの幅寸法は0フレットから高音部フレットまでほとんど替わらずギターの様。
ボディも小さいく微妙な形状で身体にフィット。よって、楽に弾きやすいです。
但し、他のベースから持ちかえた時、ネックが長く感じるため左手の間隔とフレットの位置が微妙に違ます。ですが弾き始めてしまえば問題ありません。
このベースはスル―ネックで、デザインは素晴らしいと思います。
ボディからネックの映えている部分が全体的にボディより盛り上がっていてボディ裏側もその湾曲に追随しています。
このデザインは、人間工学に基ずいて椅子とか家具のデザインをしてた人が作ったらしいです。
入手時は、プレジションしかもっていなかった事もあってメインとなりつつありましたが
その後、Sterlin(MUSICMAN、USA)を入手してからはそちらをスタジオへ持って行く事が多くなりました。
ハッキリした理由は無いのですがいろいろと一長一短ですね。
弾きやすさ項目順位(!?)を付けるとすれば。。。
1、左手の弾きやすさ→①Sterlin ②SPECTOR ③プレジション
2、右手の弾きやすさ→①プレジション ②SPECTOR ③Sterlin
(指弾き)
3、サウンドコントのし易さ→①SPECTOR ②Sterlin ③プレジション
弦間が狭いと左手は楽だけど右手は弾き難い。
結局、この3本の比較ではプレジションとSPECTOR対極とすると、中間がSterlingなのかも
しれませんね。
あと、ネックがメイプルだと木目だし明るいためか、ローズ指板より、目に優しいのか目視し易い(笑)
以上、私の雑感でした。


先週、弦交換したので次回のリハはSPECTORを持って行きます。
USA製ではなく、ユーロ製ですが私はこれで充分です。
以前、ブログでも書きましたが、このベースを弾いて目から鱗状態でした。なんせ、それまではずっとプレジションでしたから。。。
何が違うかと云うとまず、音作りが楽ちんです。見ての通りピックアップは2式でアクティブ。
プレジションは1ボリューム+1トーンですが、これは感覚的に簡単に言えば1ボリューム+3トーンって感じ。。で使ってます。2つのトーンツマミで音作りし、3つ目は音が痩せてしまった場合に補ってあげる(音の厚みを足してやる)、という感じで使ってます。
ネックの幅寸法は0フレットから高音部フレットまでほとんど替わらずギターの様。
ボディも小さいく微妙な形状で身体にフィット。よって、楽に弾きやすいです。
但し、他のベースから持ちかえた時、ネックが長く感じるため左手の間隔とフレットの位置が微妙に違ます。ですが弾き始めてしまえば問題ありません。
このベースはスル―ネックで、デザインは素晴らしいと思います。
ボディからネックの映えている部分が全体的にボディより盛り上がっていてボディ裏側もその湾曲に追随しています。
このデザインは、人間工学に基ずいて椅子とか家具のデザインをしてた人が作ったらしいです。
入手時は、プレジションしかもっていなかった事もあってメインとなりつつありましたが
その後、Sterlin(MUSICMAN、USA)を入手してからはそちらをスタジオへ持って行く事が多くなりました。
ハッキリした理由は無いのですがいろいろと一長一短ですね。
弾きやすさ項目順位(!?)を付けるとすれば。。。
1、左手の弾きやすさ→①Sterlin ②SPECTOR ③プレジション
2、右手の弾きやすさ→①プレジション ②SPECTOR ③Sterlin
(指弾き)
3、サウンドコントのし易さ→①SPECTOR ②Sterlin ③プレジション
弦間が狭いと左手は楽だけど右手は弾き難い。
結局、この3本の比較ではプレジションとSPECTOR対極とすると、中間がSterlingなのかも
しれませんね。
あと、ネックがメイプルだと木目だし明るいためか、ローズ指板より、目に優しいのか目視し易い(笑)
以上、私の雑感でした。



先週、弦交換したので次回のリハはSPECTORを持って行きます。
