Tom petty & The Haertbreakers 恋の矢 昔から日本では人気がありません。自国では絶大な人気なんですけど。。。
出会いは高校1年の時に参加したバンドのギタリストの家でした。そのとき聞きいたレコードは音譜
トムぺティの出世作『逃亡者』でした。これはジャケットデザインも有名ですね。当時はバッドカンパニー、エアロスミスなど聞いたりバンドで演ったりしてたせいか、トムぺティの独特な少しストイックな感じが新鮮でした。それからは今に至るまで自分にしっくりくるバンドのひとつです。


昔ははなかなか見れなかった映像など最近はYOUTUBEなどで簡単に観れて便利ですね。25年ほど前でしょうか、トムぺティのVHSテープ(公式)が1万円以上で発売されましたが、どうしても観たくて買ったものです。ニコニコ

最近のライブものもオークションなどで入手して観たりしてますが、少し気が付いた事があります。もしかしたらこうなんじゃないか?(いまごろ気付いたのか!なんてツッコまないでね)以下、私の勝手な推測です。

トムぺティはどうして日本で人気がないのか?

それは、ロック、もともとはロックンロール、の発祥は紛れもなくアメリカ。その音楽がイギリス、ヨーロッパ、経由、または直接アメリカから日本へ伝わったわけですが、当のアメリカ人はその渦中にいるわけです。そして、それぞれの土地で育って伝わっていきました。その中にはビジネスにする人もいるでしょう。

でも、少数ですが体現していく人たちもいてその中のひとつが彼らなのではないかと。。
日本で言えば民謡とか津軽三味線とかに近いでしょうか。。。ヒットチャートを騒がせる事はないが、無くなることも無い。伝承されていく。

彼らのライブ映像を見ているとセットリストに、60年代のR&Rをかなりレパートリーに組んでいます。
(おそらくは観客の年齢層も高い)それは今の体現者として継承したいという気持ちがあるのでは??


ライブの後半にR&Rメドレーを演るバンドも多いですね音譜
今のアメリカ人のおじいさん、おばあさんたちの若い頃、聞いた音楽(懐メロ)って50~60年代ポップスやR&R、カントリーなんです。


<゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆




それぞれの道を走っている継承者は前しか見ない。ビジネスは後から付いていく。。。自国の体現者としての人気。。→日本では人気ない。。。ある意味健全かもしれませんねにひひ