忌まわしき落合博満8年間の軌跡その4~意味不明編
かの社会不適合者落合博満の偉大なる足跡を回顧するシリーズ
4回目は意味不明編です。
彼はどうやら人に理解できない変な事をわざとしているのではなく
本当に頭が変なのではないかと思えて来ます。
早速その卓越した意味不明ぶりを紹介しましょう。
2009年11月3日 秋季キャンプにおいて、
内野手外野手関係なく二塁、三塁、遊撃、中堅の定位置でノックを受ける
「4カ所ノック」を行った際に選手を集めて質問をした落合。
「何を意識してこの練習をしているか。内野手と外野手1人ずつ代表して言ってみろ」
新井良太「それぞれのポジションに入ったつもりでやってます」
落合「違う」
堂上剛裕「セカンドの時にはグラブさばきを意識して。
三塁の時には外野手のつもりで捕って、カットマンに投げる様に(一塁へ)投げます」
落合「違う」
落合「答えは外野手が内野手の捕り方をしても意味がない」
はい、何言ってんのか全然わかりません(笑)
意味がないならやらすな(笑)
またこの人は地元出身の生え抜きが嫌いな様で
基本的には出場機会は他球団を戦力外になってから入団して来た人間か
外人(どんなに使えなくとも)に与えます。
そんな彼氏、生え抜きの地元出身選手について
若手の育成が全然出来てない事を棚に上げ
地元の若手の出かかった芽は無理やり踏み潰していたくせに
こんな事を新聞で言ってました。
「1日2日なんか素晴らしいことをやると
すぐレギュラー、すぐスーパースターにする。
これがこの世界の悪いところ。周りもその気にさせてしまう。
それでつぶれる人間もいれば伸びる人間もいる。
総じていえば若手イコール東海3県の若手という風に限定されるんだと思う。
土地柄。残念ながら今、そのメンバーでレギュラーを脅かす人材というか、
自分たちではい上がっているヤツは野手ではいない。
そこを無理やり作りたがっている人間が数多くいる。
そこが若手、若手といわれるゆえんじゃないですかね」
とか
「何かを犠牲にする事が育てる事だと思っている人がいるがそれは違う。
みんなに迷惑をかけてまで、力のない者を育てる事はあり得ない。
レベルに達した者がグラウンドに立てる。
力のない者を立たせる訳にはいかない
最初から手塩にかけて、ではチームに不協和音が生じる」
と変な外人や他球団戦力外の育成には熱心な落合とか言うおじさんが
若手、特に地元出身者は無能であると言う
レッテル張りキャンペーンをやり続けてくださいましたが
高木さんが辛抱して使い続けた平田や高橋周平が
来季活躍したら全部自分の手柄にするくせに(笑)
そしてこんな事を言っていたくせに
あれだけ干した堂上剛裕の力が必要になり
2010年8月11日5番でスタメン起用した事について
言うに事欠いて
「他に誰かいる?この世界は数字の世界だ。数字の良い者を使っていく! 」
だって(笑)
【ちなみに8月4日時点での成績】
野本.196(決して二軍に落ちない)
藤井.195(すぐ二軍に落ちる)
堂上剛裕.341(なぜか代打ばかり)
【2010年度最終成績】
野本 118試合 277打席 打率.218(なぜか二軍落ち一度もなし)
小池 54試合 99打席 打率.202
セサル 54試合 194打席 打率.215
藤井 63試合 184打席 打率.235
この年は本当に野本、小池、セサルばかり使ってましたなあ。
藤井に関しては調子が良いと外して調子を落とすと使ったりしてました。
また落合は他球団で戦力外になった選手を
積極的に好んで使うと言う特徴がありまして
(てめえが戦力外にした選手は他球団で大活躍しちゃうと言う特徴もあります(笑))
で、落合がプッシュする選手が軒並み活躍しない事ももはやお約束で
それにまつわるエピソードもいま一度ご紹介しましょう。
落合が拾って来て寵愛を受けた選手の1人に
日本シリーズを二度台無しにした河原純一と言う方がおりまして
おかげ様で落合の日本一監督を2度に渡り阻止したんですが(笑)
彼の実績をここでご紹介します。
河原入団についての【落合の談話】
「みんな知らないんだなあ。顔で野球するって事」
(往年の力はなくとも顔(過去の栄光)があれば向こうが勝手にびびるの意らしい)
【2010年日本シリーズ第7戦】
4回終えて6-3でリード。
5回から吉見に代えてなぜか登場しますは河原。
1点取られてなおキムテギュンにデッドボールを与え満塁、
いくら何でもここで交代だろうが!と思うも続投で
里崎にタイムリーを浴びて一気に6×6の同点。
【詳しくは当ブログ2010年11月8日のこの記事を参照下さい】
結果、発熱し解熱剤を打ちまくって投げている浅尾を
4イニング強行登板させた上、無策見殺しの8-7の惨敗となりました。
【2011年日本シリーズ第5戦】
2勝2敗の五分で迎えた第五戦。
2-0でリードされている8回ノーアウト満塁で
落合先生が満を持して送り出すのは河原。
先頭の松田にいきなり死球押し出し!!
今年もまたデッドボールですか!!!
次の多村にあっさり二点タイムリーを献上して5-0。
試合終了を決定付けた。
【詳しくは当ブログ2011年11月18日のこの記事を参照下さい】
当然この神采配のせいで二年連続で日本一を逃してます(笑)
自分が戦力外の選手を使えると見込んで連れて来た手前、
いいところで活躍してもらって
”「こんな選手を見い出した俺ってスゴい奴」と呼ばれるオレの図”
を妄想してはズボンの前をパツンパツンに盛り上げていたんだと思いますが
見事木っ端微塵。
しかも2年連続で見事に河原に台無しにされました(笑)
最大の功労者河原(笑)
あの時は本当~に腹が立ちましたけどね。
使う方が悪い典型例です。
ちなみに2011年はと言うと横浜を戦力外となり
落合が拾った佐伯と言う人がおりまして
開幕13打席連続代打ノーヒットと言う華々しいデビューを飾りました。
これが井上一樹ならとっくに二軍落ちさせられているはずですが
こと他球団戦力外男の佐伯となると話は別!
13打席連続代打ノーヒットなのでスタメンに抜擢される訳です!
そのなぜかスタメン起用された日に(翌日は3タコ)
間違って、事もあろうにお立ち台に上がっちゃいまして
そんな日の翌日、新聞で紹介された佐伯の言葉を紹介しましょう。
しかし開幕から38日間続いた無安打の日々。
「もうだめだと思いそうになった。
でも、その時に『待てよ。オレは幸せじゃないか』と思えた。
だって、憧れの人の下で良いことも、苦しいことも経験できているんだから」
「憧れの人の下」だそうです。
つまりそう言う事です。
立浪さんのおかげですとか言っちゃダメだと言う事です。
こう言うとろい事を言っておけば二軍の監督に呼んでもらえるのです(笑)
【2011年度成績】
佐伯 64試合 119打席 打率.202(開幕から13打席連続ノーヒット)
野本 78試合 159打席 打率.226
グスマン 73試合 238打席 打率.181
藤井 20試合 50打席 打率.240
だがしかし、
私は2011年7月9日の横浜戦、
8回裏2アウト満塁でここまで得点圏打率.727と
圧倒的勝負強さを誇っていた堂上剛裕に代えて
落合の馬鹿が送り込んだ代打佐伯が登場し、
見事に見逃し三振をして下すった時の事を一生忘れはしないでしょう。
落合博満の偏執ひいき狂人起用ここに極まれりと言う意味で
猛烈に印象深く記憶に残っています。
思い出せば出すほどムカムカしてきます。
【その日の事の詳しくはコチラ】
ドラゴンズのOBを排除してドラゴンズでろくな活躍をしなかった
こんなのが来ても面白くも何ともないと思うのがまともな人間の心情のはずだ。
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4回目は意味不明編です。
彼はどうやら人に理解できない変な事をわざとしているのではなく
本当に頭が変なのではないかと思えて来ます。
早速その卓越した意味不明ぶりを紹介しましょう。
2009年11月3日 秋季キャンプにおいて、
内野手外野手関係なく二塁、三塁、遊撃、中堅の定位置でノックを受ける
「4カ所ノック」を行った際に選手を集めて質問をした落合。
「何を意識してこの練習をしているか。内野手と外野手1人ずつ代表して言ってみろ」
新井良太「それぞれのポジションに入ったつもりでやってます」
落合「違う」
堂上剛裕「セカンドの時にはグラブさばきを意識して。
三塁の時には外野手のつもりで捕って、カットマンに投げる様に(一塁へ)投げます」
落合「違う」
落合「答えは外野手が内野手の捕り方をしても意味がない」
はい、何言ってんのか全然わかりません(笑)
意味がないならやらすな(笑)
またこの人は地元出身の生え抜きが嫌いな様で
基本的には出場機会は他球団を戦力外になってから入団して来た人間か
外人(どんなに使えなくとも)に与えます。
そんな彼氏、生え抜きの地元出身選手について
若手の育成が全然出来てない事を棚に上げ
地元の若手の出かかった芽は無理やり踏み潰していたくせに
こんな事を新聞で言ってました。
「1日2日なんか素晴らしいことをやると
すぐレギュラー、すぐスーパースターにする。
これがこの世界の悪いところ。周りもその気にさせてしまう。
それでつぶれる人間もいれば伸びる人間もいる。
総じていえば若手イコール東海3県の若手という風に限定されるんだと思う。
土地柄。残念ながら今、そのメンバーでレギュラーを脅かす人材というか、
自分たちではい上がっているヤツは野手ではいない。
そこを無理やり作りたがっている人間が数多くいる。
そこが若手、若手といわれるゆえんじゃないですかね」
とか
「何かを犠牲にする事が育てる事だと思っている人がいるがそれは違う。
みんなに迷惑をかけてまで、力のない者を育てる事はあり得ない。
レベルに達した者がグラウンドに立てる。
力のない者を立たせる訳にはいかない
最初から手塩にかけて、ではチームに不協和音が生じる」
と変な外人や他球団戦力外の育成には熱心な落合とか言うおじさんが
若手、特に地元出身者は無能であると言う
レッテル張りキャンペーンをやり続けてくださいましたが
高木さんが辛抱して使い続けた平田や高橋周平が
来季活躍したら全部自分の手柄にするくせに(笑)
そしてこんな事を言っていたくせに
あれだけ干した堂上剛裕の力が必要になり
2010年8月11日5番でスタメン起用した事について
言うに事欠いて
「他に誰かいる?この世界は数字の世界だ。数字の良い者を使っていく! 」
だって(笑)
【ちなみに8月4日時点での成績】
野本.196(決して二軍に落ちない)
藤井.195(すぐ二軍に落ちる)
堂上剛裕.341(なぜか代打ばかり)
【2010年度最終成績】
野本 118試合 277打席 打率.218(なぜか二軍落ち一度もなし)
小池 54試合 99打席 打率.202
セサル 54試合 194打席 打率.215
藤井 63試合 184打席 打率.235
この年は本当に野本、小池、セサルばかり使ってましたなあ。
藤井に関しては調子が良いと外して調子を落とすと使ったりしてました。
また落合は他球団で戦力外になった選手を
積極的に好んで使うと言う特徴がありまして
(てめえが戦力外にした選手は他球団で大活躍しちゃうと言う特徴もあります(笑))
で、落合がプッシュする選手が軒並み活躍しない事ももはやお約束で
それにまつわるエピソードもいま一度ご紹介しましょう。
落合が拾って来て寵愛を受けた選手の1人に
日本シリーズを二度台無しにした河原純一と言う方がおりまして
おかげ様で落合の日本一監督を2度に渡り阻止したんですが(笑)
彼の実績をここでご紹介します。
河原入団についての【落合の談話】
「みんな知らないんだなあ。顔で野球するって事」
(往年の力はなくとも顔(過去の栄光)があれば向こうが勝手にびびるの意らしい)
【2010年日本シリーズ第7戦】
4回終えて6-3でリード。
5回から吉見に代えてなぜか登場しますは河原。
1点取られてなおキムテギュンにデッドボールを与え満塁、
いくら何でもここで交代だろうが!と思うも続投で
里崎にタイムリーを浴びて一気に6×6の同点。
【詳しくは当ブログ2010年11月8日のこの記事を参照下さい】
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4イニング強行登板させた上、無策見殺しの8-7の惨敗となりました。
【2011年日本シリーズ第5戦】
2勝2敗の五分で迎えた第五戦。
2-0でリードされている8回ノーアウト満塁で
落合先生が満を持して送り出すのは河原。
先頭の松田にいきなり死球押し出し!!
今年もまたデッドボールですか!!!
次の多村にあっさり二点タイムリーを献上して5-0。
試合終了を決定付けた。
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当然この神采配のせいで二年連続で日本一を逃してます(笑)
自分が戦力外の選手を使えると見込んで連れて来た手前、
いいところで活躍してもらって
”「こんな選手を見い出した俺ってスゴい奴」と呼ばれるオレの図”
を妄想してはズボンの前をパツンパツンに盛り上げていたんだと思いますが
見事木っ端微塵。
しかも2年連続で見事に河原に台無しにされました(笑)
最大の功労者河原(笑)
あの時は本当~に腹が立ちましたけどね。
使う方が悪い典型例です。
ちなみに2011年はと言うと横浜を戦力外となり
落合が拾った佐伯と言う人がおりまして
開幕13打席連続代打ノーヒットと言う華々しいデビューを飾りました。
これが井上一樹ならとっくに二軍落ちさせられているはずですが
こと他球団戦力外男の佐伯となると話は別!
13打席連続代打ノーヒットなのでスタメンに抜擢される訳です!
そのなぜかスタメン起用された日に(翌日は3タコ)
間違って、事もあろうにお立ち台に上がっちゃいまして
そんな日の翌日、新聞で紹介された佐伯の言葉を紹介しましょう。
しかし開幕から38日間続いた無安打の日々。
「もうだめだと思いそうになった。
でも、その時に『待てよ。オレは幸せじゃないか』と思えた。
だって、憧れの人の下で良いことも、苦しいことも経験できているんだから」
「憧れの人の下」だそうです。
つまりそう言う事です。
立浪さんのおかげですとか言っちゃダメだと言う事です。
こう言うとろい事を言っておけば二軍の監督に呼んでもらえるのです(笑)
【2011年度成績】
佐伯 64試合 119打席 打率.202(開幕から13打席連続ノーヒット)
野本 78試合 159打席 打率.226
グスマン 73試合 238打席 打率.181
藤井 20試合 50打席 打率.240
だがしかし、
私は2011年7月9日の横浜戦、
8回裏2アウト満塁でここまで得点圏打率.727と
圧倒的勝負強さを誇っていた堂上剛裕に代えて
落合の馬鹿が送り込んだ代打佐伯が登場し、
見事に見逃し三振をして下すった時の事を一生忘れはしないでしょう。
落合博満の偏執ひいき狂人起用ここに極まれりと言う意味で
猛烈に印象深く記憶に残っています。
思い出せば出すほどムカムカしてきます。
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