オレ竜語録で偲ぶ忌まわしき落合博満8年間の軌跡その1~迷言編
さて落合博満GM就任と言うおぞましき
衝撃の訃報から一週間が経過しました。
だがしかし、新参のファンの方や他球団ファンの方で
落合博満の凄さを知らない方もおられるといけませんので
ここで今一度ドラゴンズにおける落合博満の軌跡を
おさらいしておこうと思います。
その1、迷言編。
2004年、落合博満監督就任会見。
「星野仙一監督が96年に2度目の就任をして以来、
投手出身者がチームを作ってきた事により、
投手力は安定したものを持っている。
ただ、一方で打線に太い柱、押しも押されもしない四番打者がいない様に、
得点力の低下が投手に負担をかけ、それが投手陣と野手陣の信頼関係を
やや崩している様に見える。
そんな現状にあるチームだから、野手出身の私が指揮を執ってもいいのかな、
と言う気持ちもあったんです」
結果、野手出身の彼が誰一人打者を育てられず
最終的にチーム打率が12球団最低打率を誇る
投手に負担かけまくるチームになりました。
さすがは落合さんですね。有言実行です!
詐欺師と言われても文句はないでしょう。
「では、打線の柱をどうするのかといえば、
外国人や他球団というマーケットに目を向けなくて、
自軍の選手にレベルアップを求めていけばいいと考えています」
なるほど、だから自前の4番を育てる事無く、ウッズ(横浜)、和田(西武)、
ブランコ(外人)、セサル((51試合 打率.215)落合いわく史上最高の外人)、
グスマン((73試合 打率.181)落合いわくブランコより凄い外人)に目を向けた訳ですね。
わかります!素晴らしい指導力です!
「アレックスの今季の成績は打率.294、21本塁打65打点だった。
助っ人にしては物足りないと言う人はいるかもしれない。
でも、あの強肩がディフェンス面でどれだけ貢献してくれたか。
アレックスと福留孝介の右中間は、プロ球界随一のレベルといっても過言ではない。
そんな助っ人を1年目で帰してしまう手はないと思う」
そして2006年オフあの伝説の緩慢プレイヤー李炳圭を獲得。
その時の落合のコメント
「アレックスの守備には泣かされた」
「李炳圭は私のもとにいれば本塁打をもっと打つ事ができる」
さすがは落合さん、発言に一貫性がありますね!
李炳圭も結局大した活躍も出来ず守備も緩慢で観ていてイライラしっ放しでした。
さすがは落合さんひと味違います!
福留が出て行くのも無理はないです!
「打率3割を楽々クリアしホームランも40本以上打ってくれる助っ人がいるなら、
私だって来て欲しいと思いますよ。
でも、現実にはそれほどの選手ならメジャー・リーグでプレーするはず。
やはり、ないものねだりをして淡い期待なんか抱きたくないよね」
だから若手の育成そっちのけで、李炳圭やデラロサ、
セサル(51試合 打率.215)やグスマン(73試合 打率.181)に
淡い期待を抱いて執拗に使い続けていたんですね!
なるほど名将と言われるだけの事はあります。
「デラロサ育成してどうすんの?」by木俣達彦
さてそのセサルについてとても選手を見る目がある落合博満は
キャンプ前の時点でテレビ番組のインタビューでこう言っておりました。
「外野はセサルを使いますから」
「セサルは今までで一番質の良い外人」
だがしかし、打てないは守れないはで全く結果が出ないと
史上最良と言った手前か今度はこんな暴論を。
「寒いからかわいそう。暖かくなれば打つ」
結局、暖かくなっても打ちませんでした(笑)
そしてセサルが落球をすれば
「センターに打たれる奴が悪い」
と訳のわからない事を言って無理やり責任転嫁(笑)
藤井が普通に捕球すれば
「一歩目が悪い」
とイニング途中での守備交代を強いる。
と言う様な素晴らしい一貫性の持ち主ですね!
うーんぶれてない。
さすが名将と言われるだけの事はありますな!
そして「最良の外人」と言い切ったセサルをシーズン終了後、
「ほめたのが失敗だった」「なれない事はするもんじゃないな」
などと意味のわからない言い逃れに終始。
そして落合が「セサルを使います」と言った一方、
前年にテレビ番組で打撃コーチ兼任となった立浪和義氏に触れ
「立浪さんはボクにとって神です。ゴッドです」
と発言して以降、落合に数々の嫌がらせを受けつつも
大ブレイクを果たした藤井淳志が
「あの守備じゃとてもじゃないが怖くて使えない」とクサされて
翌年干されまくる訳です。
誰がどう見てもセサルの100倍マシどころか
5ツールプレーヤーの素質充分だったんですが
落合が監督だったばかりに随分野球人生を遠回りしています。
そしてその年(2010年)のクライマックスシリーズファイナルステージにて
落合博満の息子福嗣君の書籍
「フクシ伝説発売記念 福嗣君と一緒にUSTREAMでクライマックス観戦」
と言う企画があり、試合終了後、落合博満が生電話出演した際に
息子福嗣君に「あんまり笑わなくて愛想が無いと言われるけど」と
質問されて
「俺が愛想がないのはそう言う風に教えられて来たから」
と回答。
「でもセサルはエラーして笑ってたよ」と
痛烈なツッコミを息子に入れられて(笑)
「あれは国民性。ラテンの人だから」とか苦し紛れに
訳のわからない言い訳をしていましたが
私、エラーしてヘラヘラ笑ってるドミニカ人選手なんて
他に見た事ありません。
最後に落合いわく史上最も良質な外人セサルの大爆笑好プレー集置いときますね。
さてそんな落合博満さんですが翌年2011年には
またしてもテレビ番組のインタビューで
新外人についてこんな事をおっしゃっておりました。
「ブランコ?考えてないよ」
「もっと飛ばす奴が今度来る!」
そうです。グスマン(73試合 打率.181)です。
落合博満、相当な目利きの様です。
彼の選手を見る目には間違いはありませんね!
そう言えばブランコが来た時も守備力は新井良太の数段上とか言ってましたなあ(笑)
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衝撃の訃報から一週間が経過しました。
だがしかし、新参のファンの方や他球団ファンの方で
落合博満の凄さを知らない方もおられるといけませんので
ここで今一度ドラゴンズにおける落合博満の軌跡を
おさらいしておこうと思います。
その1、迷言編。
2004年、落合博満監督就任会見。
「星野仙一監督が96年に2度目の就任をして以来、
投手出身者がチームを作ってきた事により、
投手力は安定したものを持っている。
ただ、一方で打線に太い柱、押しも押されもしない四番打者がいない様に、
得点力の低下が投手に負担をかけ、それが投手陣と野手陣の信頼関係を
やや崩している様に見える。
そんな現状にあるチームだから、野手出身の私が指揮を執ってもいいのかな、
と言う気持ちもあったんです」
結果、野手出身の彼が誰一人打者を育てられず
最終的にチーム打率が12球団最低打率を誇る
投手に負担かけまくるチームになりました。
さすがは落合さんですね。有言実行です!
詐欺師と言われても文句はないでしょう。
「では、打線の柱をどうするのかといえば、
外国人や他球団というマーケットに目を向けなくて、
自軍の選手にレベルアップを求めていけばいいと考えています」
なるほど、だから自前の4番を育てる事無く、ウッズ(横浜)、和田(西武)、
ブランコ(外人)、セサル((51試合 打率.215)落合いわく史上最高の外人)、
グスマン((73試合 打率.181)落合いわくブランコより凄い外人)に目を向けた訳ですね。
わかります!素晴らしい指導力です!
「アレックスの今季の成績は打率.294、21本塁打65打点だった。
助っ人にしては物足りないと言う人はいるかもしれない。
でも、あの強肩がディフェンス面でどれだけ貢献してくれたか。
アレックスと福留孝介の右中間は、プロ球界随一のレベルといっても過言ではない。
そんな助っ人を1年目で帰してしまう手はないと思う」
そして2006年オフあの伝説の緩慢プレイヤー李炳圭を獲得。
その時の落合のコメント
「アレックスの守備には泣かされた」
「李炳圭は私のもとにいれば本塁打をもっと打つ事ができる」
さすがは落合さん、発言に一貫性がありますね!
李炳圭も結局大した活躍も出来ず守備も緩慢で観ていてイライラしっ放しでした。
さすがは落合さんひと味違います!
福留が出て行くのも無理はないです!
「打率3割を楽々クリアしホームランも40本以上打ってくれる助っ人がいるなら、
私だって来て欲しいと思いますよ。
でも、現実にはそれほどの選手ならメジャー・リーグでプレーするはず。
やはり、ないものねだりをして淡い期待なんか抱きたくないよね」
だから若手の育成そっちのけで、李炳圭やデラロサ、
セサル(51試合 打率.215)やグスマン(73試合 打率.181)に
淡い期待を抱いて執拗に使い続けていたんですね!
なるほど名将と言われるだけの事はあります。
「デラロサ育成してどうすんの?」by木俣達彦
さてそのセサルについてとても選手を見る目がある落合博満は
キャンプ前の時点でテレビ番組のインタビューでこう言っておりました。
「外野はセサルを使いますから」
「セサルは今までで一番質の良い外人」
だがしかし、打てないは守れないはで全く結果が出ないと
史上最良と言った手前か今度はこんな暴論を。
「寒いからかわいそう。暖かくなれば打つ」
結局、暖かくなっても打ちませんでした(笑)
そしてセサルが落球をすれば
「センターに打たれる奴が悪い」
と訳のわからない事を言って無理やり責任転嫁(笑)
藤井が普通に捕球すれば
「一歩目が悪い」
とイニング途中での守備交代を強いる。
と言う様な素晴らしい一貫性の持ち主ですね!
うーんぶれてない。
さすが名将と言われるだけの事はありますな!
そして「最良の外人」と言い切ったセサルをシーズン終了後、
「ほめたのが失敗だった」「なれない事はするもんじゃないな」
などと意味のわからない言い逃れに終始。
そして落合が「セサルを使います」と言った一方、
前年にテレビ番組で打撃コーチ兼任となった立浪和義氏に触れ
「立浪さんはボクにとって神です。ゴッドです」
と発言して以降、落合に数々の嫌がらせを受けつつも
大ブレイクを果たした藤井淳志が
「あの守備じゃとてもじゃないが怖くて使えない」とクサされて
翌年干されまくる訳です。
誰がどう見てもセサルの100倍マシどころか
5ツールプレーヤーの素質充分だったんですが
落合が監督だったばかりに随分野球人生を遠回りしています。
そしてその年(2010年)のクライマックスシリーズファイナルステージにて
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「フクシ伝説発売記念 福嗣君と一緒にUSTREAMでクライマックス観戦」
と言う企画があり、試合終了後、落合博満が生電話出演した際に
息子福嗣君に「あんまり笑わなくて愛想が無いと言われるけど」と
質問されて
「俺が愛想がないのはそう言う風に教えられて来たから」
と回答。
「でもセサルはエラーして笑ってたよ」と
痛烈なツッコミを息子に入れられて(笑)
「あれは国民性。ラテンの人だから」とか苦し紛れに
訳のわからない言い訳をしていましたが
私、エラーしてヘラヘラ笑ってるドミニカ人選手なんて
他に見た事ありません。
最後に落合いわく史上最も良質な外人セサルの大爆笑好プレー集置いときますね。
さてそんな落合博満さんですが翌年2011年には
またしてもテレビ番組のインタビューで
新外人についてこんな事をおっしゃっておりました。
「ブランコ?考えてないよ」
「もっと飛ばす奴が今度来る!」
そうです。グスマン(73試合 打率.181)です。
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