二転三転
一転、セ・リーグの開幕が29日に変更になりました。
ま、妥協の接点がそこだったと見るか
たった3日とは言え延期したと言う既成事実により
五月蠅い外野の口封じをしたと見るか
まあどっちでもいいか・・・。
昨日の時点での各球団選手会長の談話は以下の様でした。
◆セ・リーグ3月25日開幕、パ・リーグ4月12日開幕についての各球団選手会長の話
▼中日・森野 球団から25日の開幕で協力してくれということだったので快諾した。
多くの人に来てもらえれば、募金にもつながると思う。
野球を通じて力になれると信じている。
▼阪神・鳥谷 要望が受け入れられず残念。
ほかの選手の意見も聞きながら今後の対応を相談していきたい。
一方で、いつ開幕しても最高のパフォーマンスをできるように、準備だけはしっかりとしたい。
▼広島・石原 今の状況で試合をやるのは複雑というか、
まだ被災地に大変な思いをしている人がいますので。
チームのみんなも同じだと思います。
▼横浜・新沼 あす(18日)を待たないと何とも言えない。
ただ僕個人としては、25日に気持ちは向かない。
そこ(被災地の宮城)の人間なので。
▼ソフトバンク・川崎 4月12日に向けてファンの皆さんに「パ・リーグが開幕してよかったな」
と思っていただけるような全力プレーをお見せできるよう、しっかりと準備していきたい。
また、被災者の皆さんへの支援も、われわれにできることを考え、しっかりと続けていきたい。
▼西武・帆足 今、開幕を迎える状態でないので、延期については良かったと思います。
開幕までにプロ野球選手として最高のパフォーマンスができるように調整し、
また引き続き支援活動も行っていきます。
▼ロッテ・サブロー パ・リーグは妥当な判断をしたと思います。
被災者の人たちのことを考えてほしい。テレビもない今の時期に勇気付けることができるのか。
セ・リーグの選手がかわいそうだなと思います。
▼日本ハム・田中 開幕延期については、被災地の状況や選手の思いを十分理解されたと率直に思う。
4月12日まで被災地を支援するための時間ができたので、
この期間を利用して北海道から支援の輪を広げていけるような活動をできる限りやっていくつもり。
▼オリックス・岸田 選手間でも話しましたが、被災地の様子を見ていると
予定通り(25日)開幕というのは適当ではないのではないかと思っています。
▼楽天・嶋 今は100%野球に集中するのが難しい気持ちです。
ただ開幕日が決まったことで、それに向けてやるべきことをやるために一つにならなくてはならない。
自分たちが力になれることをやっていきたい。
他の連中は決定事項に(あっさり一日で覆りましたが(笑))
グダグダと泣き事を垂れて醜態を晒す中、
森野の談話には久々に中日ファンとして誇らしい気持ちになりました。
特に石原、新沼、サブローはひどい。
アマチュアかお前らはと目を覆わんばかり。
新沼に至っては公的な場で私的な発言。問題外。
そこで本日見つけたセルジオ越後氏のこの言葉。
一字一句全てに同意です。
「日本は今、大変な困難に見舞われている。
あまりにもスケールの大きい自然災害であり、戦争以来の大惨事と言ってもいい。
被災者の方々が大変な傷を負ったのはもちろん、日本人全体の心に深い傷が刻まれてしまったね。
この悲劇からの復興は、被害にあったその地域だけの宿題ではない。
すべての日本人、それだけでなく日本に住むすべての外国人も含めて、
みんなが固い結束の下に、全力を傾けなければならないよね。
逆境を跳ね返す、困難から立ち直るメンタリティは、世界に誇れる日本の素晴らしい部分だ。
阪神大震災も、新潟県中越地震も乗り越えてきた。
どの国にも真似のできない日本の文化、精神の強さを、今こそ発揮すべきだ。
何年か経って、あの時は大変だったねと、日常の中で振り返れる日が来るよう、僕は心から祈っている。
サッカー界も大きな被害を受けた。
鹿島アントラーズは無期限での活動休止を決め、Jリーグ再開の目処は立たず、
3月に予定されていた代表戦2試合も中止となった。
サッカー協会は29日に日本代表とJリーグ選抜によるチャリティマッチを行うことを発表した。
僕はこのチャリティマッチ開催に賛成だ。「こんなときにサッカーなんて不謹慎だ」
「サッカーをすることが被災者のためになるのか」という声も聞かれるけれど、
サッカー人として、そして一人の社会人としての僕の考えをちょっと聞いてほしい。
今、日本に何が必要か。被災地への義援金、節電、物資の救援。
やらなければならないことは山ほどある。
一方で、この国の経済活動をきちんと回すこともしなければならない。
経済活動、つまり血の流れを止めてしまうと、本当に日本が沈没してしまうかもしれない。
だから、元気な人は、行動するべきだ。それぞれの立場で、どんどん働くべきだ。
停電で3時間しか働けないなら、3時間だけでも働けばいいじゃないか。
働けない人たちの分まで仕事を増やすのだ。使えない人の分までお金を使うのだ。
いっぱい仕事をして、いっぱいお金を生んで、飲みに行って、お金を落として、
税金を納めて、どんどん経済を回すべきだと思う。
自粛とは、休むことと同意だよ。元気な人が休んだところで、被災者にとって何の役にも立たない。
ニュースを見て心を痛めるのは理解できる。
でも、ニュースを見て心を痛めることが復興につながるのかな。
残念ながら、君がいくら涙を流したところで被災者は救えない。
社会活動に貢献することこそが、被災地を助けることになるのだと思う。
サッカー人は、サッカーが仕事だ。リーグとしての開催は難しいかもしれないけれど、
元気なチームは毎日練習をして、試合をして、試合会場にドラム缶でも置いて義援金を集めればいい。日常を止めちゃいけないよ。
がんばってキープした日常の中で、被災地のために何ができるかを考えるべきだ。
この国難の最中、サッカーをすることで被災地の方々が本当に元気をもらえるのか、
勇気を持てるのか、それは一概には言えない。
しかし、被災を免れた元気な僕らが、いつまでも過激なニュース映像を見て
悲しんでいるわけにはいかない。
そろそろ国民全体の心のケアをしなければいけないときが来ている。
サッカーには、傷ついた心をときほぐす力があると信じている。
1人負傷者が出たからといって、勝負を諦めるのか?
10人でも勝利を目指して戦い続ける、倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ。
悲しみを超えて、みんなで立ち上がろう。」
そし、昨日18日金曜日の対楽天オープン戦に足を運んで来ました。

田中将大投手に手も足も出ず。
一番盛り上がったのは山崎武司の打席(笑)
荒木も岩瀬も昨年と何ら変わりない。
グスマンも昨日見た限りでは全然ダメ。使えない。
今年が思いやられるなって印象しか受けませんでした。
応援団の応援もなく球音と楽天側のベンチの声がよく聞こえて
非常に新鮮でした。
そうそう、やっぱり試合前の募金活動に落合は不参加でしたね(笑)
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たった3日とは言え延期したと言う既成事実により
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昨日の時点での各球団選手会長の談話は以下の様でした。
◆セ・リーグ3月25日開幕、パ・リーグ4月12日開幕についての各球団選手会長の話
▼中日・森野 球団から25日の開幕で協力してくれということだったので快諾した。
多くの人に来てもらえれば、募金にもつながると思う。
野球を通じて力になれると信じている。
▼阪神・鳥谷 要望が受け入れられず残念。
ほかの選手の意見も聞きながら今後の対応を相談していきたい。
一方で、いつ開幕しても最高のパフォーマンスをできるように、準備だけはしっかりとしたい。
▼広島・石原 今の状況で試合をやるのは複雑というか、
まだ被災地に大変な思いをしている人がいますので。
チームのみんなも同じだと思います。
▼横浜・新沼 あす(18日)を待たないと何とも言えない。
ただ僕個人としては、25日に気持ちは向かない。
そこ(被災地の宮城)の人間なので。
▼ソフトバンク・川崎 4月12日に向けてファンの皆さんに「パ・リーグが開幕してよかったな」
と思っていただけるような全力プレーをお見せできるよう、しっかりと準備していきたい。
また、被災者の皆さんへの支援も、われわれにできることを考え、しっかりと続けていきたい。
▼西武・帆足 今、開幕を迎える状態でないので、延期については良かったと思います。
開幕までにプロ野球選手として最高のパフォーマンスができるように調整し、
また引き続き支援活動も行っていきます。
▼ロッテ・サブロー パ・リーグは妥当な判断をしたと思います。
被災者の人たちのことを考えてほしい。テレビもない今の時期に勇気付けることができるのか。
セ・リーグの選手がかわいそうだなと思います。
▼日本ハム・田中 開幕延期については、被災地の状況や選手の思いを十分理解されたと率直に思う。
4月12日まで被災地を支援するための時間ができたので、
この期間を利用して北海道から支援の輪を広げていけるような活動をできる限りやっていくつもり。
▼オリックス・岸田 選手間でも話しましたが、被災地の様子を見ていると
予定通り(25日)開幕というのは適当ではないのではないかと思っています。
▼楽天・嶋 今は100%野球に集中するのが難しい気持ちです。
ただ開幕日が決まったことで、それに向けてやるべきことをやるために一つにならなくてはならない。
自分たちが力になれることをやっていきたい。
他の連中は決定事項に(あっさり一日で覆りましたが(笑))
グダグダと泣き事を垂れて醜態を晒す中、
森野の談話には久々に中日ファンとして誇らしい気持ちになりました。
特に石原、新沼、サブローはひどい。
アマチュアかお前らはと目を覆わんばかり。
新沼に至っては公的な場で私的な発言。問題外。
そこで本日見つけたセルジオ越後氏のこの言葉。
一字一句全てに同意です。
「日本は今、大変な困難に見舞われている。
あまりにもスケールの大きい自然災害であり、戦争以来の大惨事と言ってもいい。
被災者の方々が大変な傷を負ったのはもちろん、日本人全体の心に深い傷が刻まれてしまったね。
この悲劇からの復興は、被害にあったその地域だけの宿題ではない。
すべての日本人、それだけでなく日本に住むすべての外国人も含めて、
みんなが固い結束の下に、全力を傾けなければならないよね。
逆境を跳ね返す、困難から立ち直るメンタリティは、世界に誇れる日本の素晴らしい部分だ。
阪神大震災も、新潟県中越地震も乗り越えてきた。
どの国にも真似のできない日本の文化、精神の強さを、今こそ発揮すべきだ。
何年か経って、あの時は大変だったねと、日常の中で振り返れる日が来るよう、僕は心から祈っている。
サッカー界も大きな被害を受けた。
鹿島アントラーズは無期限での活動休止を決め、Jリーグ再開の目処は立たず、
3月に予定されていた代表戦2試合も中止となった。
サッカー協会は29日に日本代表とJリーグ選抜によるチャリティマッチを行うことを発表した。
僕はこのチャリティマッチ開催に賛成だ。「こんなときにサッカーなんて不謹慎だ」
「サッカーをすることが被災者のためになるのか」という声も聞かれるけれど、
サッカー人として、そして一人の社会人としての僕の考えをちょっと聞いてほしい。
今、日本に何が必要か。被災地への義援金、節電、物資の救援。
やらなければならないことは山ほどある。
一方で、この国の経済活動をきちんと回すこともしなければならない。
経済活動、つまり血の流れを止めてしまうと、本当に日本が沈没してしまうかもしれない。
だから、元気な人は、行動するべきだ。それぞれの立場で、どんどん働くべきだ。
停電で3時間しか働けないなら、3時間だけでも働けばいいじゃないか。
働けない人たちの分まで仕事を増やすのだ。使えない人の分までお金を使うのだ。
いっぱい仕事をして、いっぱいお金を生んで、飲みに行って、お金を落として、
税金を納めて、どんどん経済を回すべきだと思う。
自粛とは、休むことと同意だよ。元気な人が休んだところで、被災者にとって何の役にも立たない。
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この国難の最中、サッカーをすることで被災地の方々が本当に元気をもらえるのか、
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そろそろ国民全体の心のケアをしなければいけないときが来ている。
サッカーには、傷ついた心をときほぐす力があると信じている。
1人負傷者が出たからといって、勝負を諦めるのか?
10人でも勝利を目指して戦い続ける、倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ。
悲しみを超えて、みんなで立ち上がろう。」
そし、昨日18日金曜日の対楽天オープン戦に足を運んで来ました。

田中将大投手に手も足も出ず。
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