開幕戦は予定通り決行の様ですね
え~・・・プロ野球セ・リーグの開幕が
当初の予定通り行うと言う事で決定した様ですね。
決定事項についても今なお喧々諤々としている様ですが
どうも論点がおかしい気がするんですよね。
まずパ・リーグの楽天やロッテの本拠地球場が使えない点から
「今の状態では公平な状態での開幕ではない」と言う意見。
これはごもっともである。
そして関東では節電奨励、計画停電が行われていると言うのに
照明つけて野球やってる場合か?と言う意見。
これもごもっともである。
が、なぜ野球だけにそれを求めるのか?と言う疑問を私は抱く。
じゃあ、反対している君たちは日没と共に消灯しているのか?
ゲームしたりDVD観たりパソコン触ったりしてないのか?
野球は娯楽だから許されないのか?
電気を使って仕事している人間全てに当てはまるのではないのか?
ありとあらゆるショービジネスは自粛せねばならないのか?
その理屈ではパチンコ屋もカラオケ屋もライブハウスも
コンサートもバーもキャバクラも風俗も全部営業停止させねばなるまい。
そしてその分の収入保証はしません。
その間の損害は自分で何とかしてね。と言う事になる。
プロ野球選手が仕事である野球をしてはいけなくて
人々が自宅で電気を使ってテレビゲームをやるのはOK?
確かにこの状況でナイター照明は贅沢過ぎる。
だが、どうもその理由だけでプロ野球をやり玉に挙げるのは違和感を感じる。
逆に賛成派の「被災者を勇気づけるため」と言う意見。
歌手、芸能人なんかがよくこの言葉を使うが極めてうさんくさい言葉である。
建前としては確かにその通りかも知れないが
別に中止するほどの事でもないだろと言うのが本音だろう。
別にそれでいいと思う。
人を勇気付けるためにやっている訳ではないのだから。
やりたいからやっている。
もっと言えば生きるために、食って行くためにやっているのだから。
免罪符のように使われる実に便利な言葉であるが
「自分が勇気付けられる存在である」と上段から
こんなセリフをのうのうと吐くのはとんだ思い上がりである。
そして選手側の言い分
【阪神・金本】
「今、被災者のことを思うと、野球開催どころじゃないというのが正直な気持ち。
勇気を与えるというのは、もう少し落ち着いて、食事ものどを通り、電気も通って、
ある程度生活が確保されてから『さあ、がんばろう』という気持ちになると思う」
こう言う事が言えるのは中止に伴う損害の負担は
全部選手でなく球団がするから言えるのではないだろうか?
この言葉の中に自分の給料を削ってもらっても構わん。
平日のデーゲーム開催でも構わん。
(選手会はダブルヘッダーは構わんと言った様だが)
などと言う決意が表明されていればまだ別なのだが・・・
【日本ハム・ダルビッシュ】
「ボールを投げてバットを振り回している場合じゃないでしょう」
野球選手でありながら野球を馬鹿にした様なこの言い方。
現地に出向いてボランティア活動がしたいので野球してる場合じゃないってんなら
話はわかるがちょっとこちらの方が問題発言の様な気がします。
この辺声を大にして言いたいが
プロ野球選手諸君!
あなたにとってプロ野球とは娯楽なのか?
遊びなのか!?不謹慎なものなのか!?
あなたの生業は不謹慎なものだったのか??
プロとしてそれが正解なのか?
私には金銭的に余裕がある人種の戯言にしか聞こえません。
目の前のあなたのやるべき事それは野球ではないのか?
「乗り気がしないからやりたくない」そんなもんじゃないでしょう?
(被災者に限らず)仕事がしたくても出来ない状況にある人間や
自粛なんてしたら明日から食うに困る職種の人間からしたら
あまりにも贅沢だ。
少しでも自分の仕事にプロフェッショナルだと言う意識があるならば
あなたがするべき事は球場で活躍する事だ。
自粛したから復興するのか?
自粛したから放射能漏れが防げるのか?
幸いにも被災しなかった我々は日常を全うするのが義務ではないのか?
巨人軍の清武代表が
「経済活動を停止したら日本社会は沈没するだけ。
何でもかんでも自粛すればいいというものじゃない」
とおっしゃっておられますが、これもごもっとも。
きれい事ばかりでは済まされない事も世の中あるんです。
被災者につきあってこちらまで沈滞する必要はないんです。
無論、胸に被災者への思いを抱いているのは当たり前。
「照明を使うのがけしからん」
「被災者の事を思うとそれどころではない」
「被災者を勇気付けるため」
それぞれに色んな理由付けがありますが、
それらを総合しても停電が終わるまで無期限延期と言う訳にも行きますまい。。
だがしかし、話し合いには双方歩み寄りも必要である。
最後にとあるサイトにて見た
心に響いた文章を紹介します(一部書き換えてます)。
「オ~イ、みんな~、大丈夫か? 無事だったかい?
これを見れてるってことは無事なんだな。だったらビクビクしてんなよ~、元気出そうぜ!
被災地、被災者の人々はとんでもない目にあっても、頑張ってんだ。
みんなで知恵を出し合って、支え合っていかなきゃないないよな。
不謹慎とか、自粛とかなんとか、雰囲気にのまれてビビってる場合じゃないぜ。
グラブを持って飛べ!バットを打ち鳴らせ!ダイヤモンドを駆け抜けろ!
こんなとき、落ち込んでる彼女のハートをノックするのはおまえしかいないだろう?
災害に直面した現場は勿論だけど、一見何事もない街にも経済、社会システムなんかに
二次被害ともいえる何かが音もなく忍び寄って来るはずだ。
自分に出来ることは何か考えてみます!なぁ~んて言いながら、
食料、燃料、物資なんかをせっせと買い込んでないかい?
君に出来ることってのはそんなことなのかい?
被災地、被災者を思いやるのは当たり前じゃんか?
君に出来ることは、今までやってきたことに他ならないだろう!?
今までやってきたことが不謹慎なんて、これっぽっちも思ってないだろう?
音楽や、仲間との集まりの時間とか、必要としてる人は必ずいるはずだよ。
色んな人が、色んな考えを持ってると思うんだ…、
自分の気持ちを大切に、目に見えない何かに押し潰されたりしないように。
未だかつて経験したことのない事態だ。だからこそ元気出して頑張って行こうぜ!
一秒でも早く安心出来るように祈り続けよう。
野球は祈りだ。」
皆さんはどう考えますか?
私は東京ドームを野外球場へ振り替えてのデーゲーム開催。
横浜スタジアムも神宮球場もデーゲーム開催。
これが最善策だと考えます。
不自由な状況でありながらあえて決行する事で
「頑張ってるな、俺たちも頑張るぜ・・・」と
皆が思える思ってくれる。
そうあって欲しいなと思います。

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野球は娯楽だから許されないのか?
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その理屈ではパチンコ屋もカラオケ屋もライブハウスも
コンサートもバーもキャバクラも風俗も全部営業停止させねばなるまい。
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その間の損害は自分で何とかしてね。と言う事になる。
プロ野球選手が仕事である野球をしてはいけなくて
人々が自宅で電気を使ってテレビゲームをやるのはOK?
確かにこの状況でナイター照明は贅沢過ぎる。
だが、どうもその理由だけでプロ野球をやり玉に挙げるのは違和感を感じる。
逆に賛成派の「被災者を勇気づけるため」と言う意見。
歌手、芸能人なんかがよくこの言葉を使うが極めてうさんくさい言葉である。
建前としては確かにその通りかも知れないが
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別にそれでいいと思う。
人を勇気付けるためにやっている訳ではないのだから。
やりたいからやっている。
もっと言えば生きるために、食って行くためにやっているのだから。
免罪符のように使われる実に便利な言葉であるが
「自分が勇気付けられる存在である」と上段から
こんなセリフをのうのうと吐くのはとんだ思い上がりである。
そして選手側の言い分
【阪神・金本】
「今、被災者のことを思うと、野球開催どころじゃないというのが正直な気持ち。
勇気を与えるというのは、もう少し落ち着いて、食事ものどを通り、電気も通って、
ある程度生活が確保されてから『さあ、がんばろう』という気持ちになると思う」
こう言う事が言えるのは中止に伴う損害の負担は
全部選手でなく球団がするから言えるのではないだろうか?
この言葉の中に自分の給料を削ってもらっても構わん。
平日のデーゲーム開催でも構わん。
(選手会はダブルヘッダーは構わんと言った様だが)
などと言う決意が表明されていればまだ別なのだが・・・
【日本ハム・ダルビッシュ】
「ボールを投げてバットを振り回している場合じゃないでしょう」
野球選手でありながら野球を馬鹿にした様なこの言い方。
現地に出向いてボランティア活動がしたいので野球してる場合じゃないってんなら
話はわかるがちょっとこちらの方が問題発言の様な気がします。
この辺声を大にして言いたいが
プロ野球選手諸君!
あなたにとってプロ野球とは娯楽なのか?
遊びなのか!?不謹慎なものなのか!?
あなたの生業は不謹慎なものだったのか??
プロとしてそれが正解なのか?
私には金銭的に余裕がある人種の戯言にしか聞こえません。
目の前のあなたのやるべき事それは野球ではないのか?
「乗り気がしないからやりたくない」そんなもんじゃないでしょう?
(被災者に限らず)仕事がしたくても出来ない状況にある人間や
自粛なんてしたら明日から食うに困る職種の人間からしたら
あまりにも贅沢だ。
少しでも自分の仕事にプロフェッショナルだと言う意識があるならば
あなたがするべき事は球場で活躍する事だ。
自粛したから復興するのか?
自粛したから放射能漏れが防げるのか?
幸いにも被災しなかった我々は日常を全うするのが義務ではないのか?
巨人軍の清武代表が
「経済活動を停止したら日本社会は沈没するだけ。
何でもかんでも自粛すればいいというものじゃない」
とおっしゃっておられますが、これもごもっとも。
きれい事ばかりでは済まされない事も世の中あるんです。
被災者につきあってこちらまで沈滞する必要はないんです。
無論、胸に被災者への思いを抱いているのは当たり前。
「照明を使うのがけしからん」
「被災者の事を思うとそれどころではない」
「被災者を勇気付けるため」
それぞれに色んな理由付けがありますが、
それらを総合しても停電が終わるまで無期限延期と言う訳にも行きますまい。。
だがしかし、話し合いには双方歩み寄りも必要である。
最後にとあるサイトにて見た
心に響いた文章を紹介します(一部書き換えてます)。
「オ~イ、みんな~、大丈夫か? 無事だったかい?
これを見れてるってことは無事なんだな。だったらビクビクしてんなよ~、元気出そうぜ!
被災地、被災者の人々はとんでもない目にあっても、頑張ってんだ。
みんなで知恵を出し合って、支え合っていかなきゃないないよな。
不謹慎とか、自粛とかなんとか、雰囲気にのまれてビビってる場合じゃないぜ。
グラブを持って飛べ!バットを打ち鳴らせ!ダイヤモンドを駆け抜けろ!
こんなとき、落ち込んでる彼女のハートをノックするのはおまえしかいないだろう?
災害に直面した現場は勿論だけど、一見何事もない街にも経済、社会システムなんかに
二次被害ともいえる何かが音もなく忍び寄って来るはずだ。
自分に出来ることは何か考えてみます!なぁ~んて言いながら、
食料、燃料、物資なんかをせっせと買い込んでないかい?
君に出来ることってのはそんなことなのかい?
被災地、被災者を思いやるのは当たり前じゃんか?
君に出来ることは、今までやってきたことに他ならないだろう!?
今までやってきたことが不謹慎なんて、これっぽっちも思ってないだろう?
音楽や、仲間との集まりの時間とか、必要としてる人は必ずいるはずだよ。
色んな人が、色んな考えを持ってると思うんだ…、
自分の気持ちを大切に、目に見えない何かに押し潰されたりしないように。
未だかつて経験したことのない事態だ。だからこそ元気出して頑張って行こうぜ!
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野球は祈りだ。」
皆さんはどう考えますか?
私は東京ドームを野外球場へ振り替えてのデーゲーム開催。
横浜スタジアムも神宮球場もデーゲーム開催。
これが最善策だと考えます。
不自由な状況でありながらあえて決行する事で
「頑張ってるな、俺たちも頑張るぜ・・・」と
皆が思える思ってくれる。
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