今週の落合博満「読む野球~オールスター~」(再々)
また観れなくされた。もう一度三度目の正直。
何がアカンのか誰か教えて(笑)
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と何がイカンのか分かりませんが携帯からアクセス出来なくされた様なので再掲してみます。
毎週突っ込みネタ満載の中日新聞超絶変態コラム
落合博満「読む野球」であるが、
今週は自分の自慢話のついでにオールスターゲームに苦言を呈しておられる。

監督で7回、選手で15回出場し
ジュニアオールスター初出場の時貰えた腕時計は
父親にプレゼントした、と珍しくいい話(笑)を交えつつ
オールスター初出場の時はいきなり全パの4番を打った。
と自慢が始まり、ええ話が台無しに(笑)
落合いわく
「出て行くだけで誇りに思った」
「得るもの、誇れるものがあの場所にはある」
「上に行くための踏み台、自分を売り込む舞台でもあるんだ」
「将来性を買ってくれたのかな。西本さんが俺を売り出してくれた」
「名前を売るのはオールスターしかなかった」
といかにも「15回もオールスターに出たオレって凄い、
オールスター出場とは名誉であり一流の証である」と言わんばかりであるが、
先日「監督推薦については辞退してもいいのではないか」
「組織票だろうがなんだろうがファン投票こそが正しい。
たとえいたずらであっても辞退する必要全くなし」
などとほざいておった男と同じ人間の言葉であろうか?
そこで
選手時代の15回はもちろん全部ファン投票で選ばれたんだろうな!?
と思い、ちょっと調べてみたら何とファン投票で選ばれたのは
15回中わずか3回!!
残る12回は監督推薦で出ていたにもかかわらず
「俺は大スターであるので選手時代は15回も出たからねい!フンフン!」
と語りつつその一方で
「俺が選手の時は誇らしく、なおかつ名前を売る格好の舞台」であったけれども
今は「ファン投票選出以外に価値なし!監督推薦に辞退する権利はないのか!」
とのたもうとる訳だ。
「うちの選手が監督推薦で選ばれて実に迷惑である。
うちの選手が疲れて後半戦に支障を来たしたら損失。
オールスターでもし怪我したら誰が責任取ってくれるの?」
自分が花を持たされるのは大いに結構だが
自軍の選手となると上記の様な発想になる訳だ。
それはつまり
「監督としてのオレの実績」こそが最優先であり
選手の名誉だとか他の事は知った事ではないのである。
そして
「交流戦のせいでパリーグの選手も顔が売れていて
選手みんなが顔見知りの仲良しグループが集まって
野球をやっている様に見える。
お祭りとは言え、切羽詰まった、負けられない、
そう言う意気込みが昔はあった」
と氏は語る。
だが、昨日の試合を見ていた限りではかなりのプライドをかけた
真剣勝負が繰り広げられており中々に見応えのある試合であった。
確かに2,3年前までは投手も直球一本やりであったり
(直球勝負と言うより手の内隠しの意味合い強し)
打者は凡退してヘラヘラ笑いながらと言う何とも緊張感に欠ける雰囲気はあった。
が、何を機にかは知らないが再びセ・パがプライドを賭けて
ぶつかり合うそんな姿に戻りつつある、そう映っていた。
少なくとも私の目には。
わざわざ球宴に合わせて新魔球をお披露目すると予告した
日本ハムファイターズのダルビッシュ有や
予告三者三振を見事に成し遂げた阪神タイガース藤川球児の様な
ファンへ夢と興奮を与えるサービス精神を少しは見習ったらどうだ落合よ。
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今週は自分の自慢話のついでにオールスターゲームに苦言を呈しておられる。

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ジュニアオールスター初出場の時貰えた腕時計は
父親にプレゼントした、と珍しくいい話(笑)を交えつつ
オールスター初出場の時はいきなり全パの4番を打った。
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「得るもの、誇れるものがあの場所にはある」
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などとほざいておった男と同じ人間の言葉であろうか?
そこで
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と思い、ちょっと調べてみたら何とファン投票で選ばれたのは
15回中わずか3回!!
残る12回は監督推薦で出ていたにもかかわらず
「俺は大スターであるので選手時代は15回も出たからねい!フンフン!」
と語りつつその一方で
「俺が選手の時は誇らしく、なおかつ名前を売る格好の舞台」であったけれども
今は「ファン投票選出以外に価値なし!監督推薦に辞退する権利はないのか!」
とのたもうとる訳だ。
「うちの選手が監督推薦で選ばれて実に迷惑である。
うちの選手が疲れて後半戦に支障を来たしたら損失。
オールスターでもし怪我したら誰が責任取ってくれるの?」
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自軍の選手となると上記の様な発想になる訳だ。
それはつまり
「監督としてのオレの実績」こそが最優先であり
選手の名誉だとか他の事は知った事ではないのである。
そして
「交流戦のせいでパリーグの選手も顔が売れていて
選手みんなが顔見知りの仲良しグループが集まって
野球をやっている様に見える。
お祭りとは言え、切羽詰まった、負けられない、
そう言う意気込みが昔はあった」
と氏は語る。
だが、昨日の試合を見ていた限りではかなりのプライドをかけた
真剣勝負が繰り広げられており中々に見応えのある試合であった。
確かに2,3年前までは投手も直球一本やりであったり
(直球勝負と言うより手の内隠しの意味合い強し)
打者は凡退してヘラヘラ笑いながらと言う何とも緊張感に欠ける雰囲気はあった。
が、何を機にかは知らないが再びセ・パがプライドを賭けて
ぶつかり合うそんな姿に戻りつつある、そう映っていた。
少なくとも私の目には。
わざわざ球宴に合わせて新魔球をお披露目すると予告した
日本ハムファイターズのダルビッシュ有や
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