落合中日で新人が育てばほぼ奇跡
タイトルの"落合中日で新人が育てばほぼ奇跡”とは
本日livedoorのトップページの見出しである(笑)
記事の提供元は的確な批判記事で定評のあるゲンダイネットである。
イマイチうさんくさい提供元(笑)ではあるが、
ことドラゴンズに関しては相当な情熱を持ってドラゴンズだけをフォローしていないと
書けない様な(当ブログで書かれる様な)細かい事情に精通しており
的確な指摘、批判がなされるジャーナリズムの良心である。
ゲンダイと東スポのドラゴンズ記事は変なフィルターを通していない分
ハッキリ言って中スポよりも断然ガチである。
さてその内容だが
落合が監督に就任してからと言うモノ、
全くと言っていい程、若手野手が育っていない事について言及しており、
2005年のドラフト一位平田、2006年の一位堂上直、2008年の一位野本について
レギュラーには程遠いと触れ
「落合監督が若手育成に積極的と思えない。
我慢して使い続けず、ちょっと調子を崩すとすぐ使わなくなる。」
と某OBとやらの名を借りて断じる。
まさしく真理である。
さらにこう続ける。
「大島が試合に出続けるには打って、走って数字を残さなければならない。
言葉を換えて言えば、落合中日で大島が1年目にレギュラーを獲得すれば、ほとんど奇跡である」
昨年藤井が
114試合 401打数120安打、打率.299 10本塁打 49打点 15盗塁 4併殺と
錚々たる数字で一年間通して活躍をしても
今年はキャンプからメディアを通しなぜか叩かれ続け
センターの開幕スタメンは新人に与えられ二軍と一軍を行ったり来たりさせられてる内に
調子を完全に狂わしここ何日かは二軍戦にも出ていない有様である。
監督就任後、野手の育成実績が皆無な上に
ようやく出て来た芽を自ら踏み潰す。
よくネット上で「息子を見れば育成能力なんぞないのは一目瞭然だ」
と言う指摘を目にするが、現実的にそう言われても仕方がない結果を生んでいる。
確かに長島茂雄&一茂、野村克也&克則らの様に
父親には到底及ばぬ成績ながらもプロ野球選手として活躍した二世と比べてしまうと
こう言っては何だが福嗣くんは最底辺のレベルであろう(笑)
むしろ親の資質を問われる程の人間として最底辺であろう。
「親の顔が見たい」「子は親の鏡」とはまさしくこの事である。
ただこの記事のタイトルと内容のつじつまが合っていないのは
大島は育つと言うよりは既に即戦力として機能しているのだから
”落合中日で育つ”と言うのとは似ている様で全然違う。
大島がどれだけ活躍しようとも落合が育てた訳ではないのだ。
そこを勘違いしない様にしなくてはならない。
なぜ日本人は落合博満が嫌いか? (角川oneテーマ21)/テリー 伊藤

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激しく同意だと言う人はココをクリックしてもいいのではないかと思う様な気がしないでもない

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「落合監督が若手育成に積極的と思えない。
我慢して使い続けず、ちょっと調子を崩すとすぐ使わなくなる。」
と某OBとやらの名を借りて断じる。
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「大島が試合に出続けるには打って、走って数字を残さなければならない。
言葉を換えて言えば、落合中日で大島が1年目にレギュラーを獲得すれば、ほとんど奇跡である」
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今年はキャンプからメディアを通しなぜか叩かれ続け
センターの開幕スタメンは新人に与えられ二軍と一軍を行ったり来たりさせられてる内に
調子を完全に狂わしここ何日かは二軍戦にも出ていない有様である。
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ようやく出て来た芽を自ら踏み潰す。
よくネット上で「息子を見れば育成能力なんぞないのは一目瞭然だ」
と言う指摘を目にするが、現実的にそう言われても仕方がない結果を生んでいる。
確かに長島茂雄&一茂、野村克也&克則らの様に
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