ホークスの強さが目立ったのは、

ロッテ、西武、楽天、といったパの強力チームとの

戦いで鍛えられたから。

 

今年は、昨年活躍した甲斐野が全く1軍登板なく、

今宮も半分以上は離脱、キューバの2人はコロナ影響で

合流が遅れ、その代役として投入したバレンティンは

パリーグのレベルでは使い物にならず。

日本シリーズに目を向けると、東浜が離脱、

 

その日本シリーズでは、杉山、椎野が登板し

経験を積むことができた。

来年、甲斐野が戻ってきたら、

6回からの登板パターンが2つくらいできる。

70試合も投げなくていいから、

万全の体調で抑えられる。

 

セリーグはもっと大変だろう。

日本シリーズの意味が果たして、

セパのCS突破チームの対戦でいいのか?

以下提案、

セリーグ1位VSパリーグ2位

パリーグ1位VSセリーグ2位

今年で言えば、

ホークスVSタイガース

ジャイアンツVSマリーンズ

でトーナメント、

それだと日本一決定戦は

ホークスVSマリーンズだろう。

今年はパリーグCSが事実上の日本一決定戦だった。

 

セリーグは大きな記録が生まれた。

大野の沢村賞、完投勝利数が圧倒していた、

坂本 史上最年少2000本安打、

菅野 開幕から13連勝

いずれも偉大な記録である。が、

パリーグにこの3人が所属していたら、

おそらく無かったと思う。

と揶揄されるくらいに

セパ両リーグの格差は拡大している。