ホークス日本一4連覇、

ものすごい偉業です。

しかし、祝勝会がいつもの飲料掛け合いの

どんちゃん騒ぎではなく、粛々と行われたことに

来シーズンも盤石なスタートが切れました。

高い確率でV5を達成されるでしょう。

 

今回の日本シリーズは、いかに相手に流れを

渡さないか、というお手本でした。

すべての勝負事に言えるのではないでしょうか。

 

セリーグについてはもっと真剣に野球へ

取組んでいただきたい。

ぬるま湯リーグと揶揄されることに、

危機感を持って、せめて態度だけでも

改めていただきたい。

凡退が見えている打撃後、全力で1塁まで駆け抜けるとか、

常に次の塁を狙うとか、

遠い昔、中日の川又がタイムリーを打って

1塁上でコーチと喜んでいた、その姿を当時の星野監督が見て

激怒した、何故1塁に留まっているのか、

送球の間に2塁へ行けたはずだ、と。

今はそういう指導ができる監督、コーチはいないのでしょう。

 

新幹線 東京~広島間の移動で済む時間的メリットを

ムダにしていると思います。

巨人、ヤクルト、横浜に至っては相互の対戦は

通勤電車で行けるのですから、

パリーグは福岡~札幌、倍以上の移動距離です。

ホークスは交流戦があったとして、最短で広島。

 

今のホークスなら、どのセリーグ球団相手でも

スイープできるでしょう。

90年代、ライオンズが最強だったころをはるかに凌ぐ

強さは、まだまだ続きそうです。

 

さあ、イコー、日本一セールへ、

マスク着用、消毒液携帯!