あおり運転の証拠を撮るため、
ドラレコが普及していますが、
意外だったのが、カーナビからの
情報が事故検証に有効である、ということ。
1年前の死亡事故で、加害者は
自分は青信号で進行した、
証拠を示してほしい、といって
カーナビから当時の時刻、位置が
正確に割り出され、
その時、加害者の進行方向の信号は
「赤」であった、と判明。
警察の初動捜査は、付近の防犯カメラなどから
捜査したらしいが、もっと早くから
当事者のカーナビなり検証していれば
こんなにも時間を要すことはなく、
被害者遺族が長い間、苦しまなくてよかった。
ドラレコの映像と、より正確なカーナビの
位置情報にて、交通事故やあおりに
対しては、万全の対策といえようか。
しかし、事故や事件はそうしょっちゅう
起きるもの、遭遇するものではなく、
そうなると、日常的に監視されている、
ということである。
私はすでに、ドラレコ装着から、
いざという時、自分が速度超過していたら
元も子もないので普段から制限速度で
運転している。そうすると、結構な割合で
後続車はギリギリまで寄せてくる。
世間は超過速度で走っていることが
よくわかる。
昨日は、山道を走っていたところ、
バイクがしばらく後ろに付き、
その後、オレンジラインを越して
追い越しかけてきた。
この映像を警察に提出したら
検挙となるのだろう。