11月17日(日)、給与計算1級を受験しました。
参考書は公式テキストのみなので、勉強するにも
この本の演習問題くらいしかありませんでしたが、
ネットで見つけた模擬試験講座を高額ながらも入手して取り組んだら、
あらら、模擬試験と本試験 ほぼ同じ問題!
要するにお金掛けたら合格するのね、
まず面喰ったのが、受験番号もあるのに会場は自由席!?
資料の置いてあるところに座って下さい、とのこと。
男女の比率はやや女性が多いか。
給与計算業務に携われている方のスキルアップ、
これからこの業務に関わる方、などが受験されているようです。
1時間経過すると退席可能ですが、誰一人として退席者はいませんでした。
私も択一式30問は30分で終了しましたが、
計算問題10問は解答に1時間を要し、検算にも時間かかるので
時間いっぱい最後までいました。
試験終了後、会場の外に予備校職員がいて解答速報を配るはずも無く、
自己採点のしようがないのですが、択一式は凡ミス1問、
計算問題は非課税通勤費を含めて計算してしまった勘違い1問
これを除けばあとは大体正解したんじゃないかと、
(実戦で勘違いは許されませんが。)
組合せ問題でそれが起きました。
問題では”誤りの組合せ”を問うているのに、自分は最初の
ア、イ が正しい肢であることを確認して思わずこの組み合わせを
解答してしまいました。もう一問の組合せ問題が”正しい組合せ”だったので
そのままの感覚で不注意以外の何物でもありません。
これが5肢であれば、〇が3つになって、
「おやおや、おかしい、...あ、誤り組合せだったのか」
と気付くところでしょうが。
社労士の方は事務指定講習を申し込んだので、それが始まる2月までの
約2カ月、忘れないように復習と実務書を読み込む、関連する資格の勉強と
まだまだ続くのでした。