模試は例年3回あって最後が7月末、

昨年の3回目、7月末といえば本試まで1ヵ月を

切った状態だが、選択24点、択一35点という結果、

ユーキャンの”励ます”成績表のコメントは、

残り1ヵ月が一番伸びる時、とあってそこから

本試験では選択の足切り不合格のレベルまで

”引き上げ”ることは出来たのだと思う。

 

3回目の模試まで伸びなかった原因は

あれこれやり過ぎて、曖昧な知識ばかりが増えたこと。

社労士V、社労士受験の予想問題集、

TACの2回分予想問題がある2種類、そして

受講していたフォーサイトの模試と

3回受けたユーキャン模試、

これらを繰り返しやろうとしたけど

量が多いし、フォーサイト模試と

TACの「当てる」予想問題は非常に難易度が高く、

1問取り組むのに時間を使い過ぎて前に進まない。

結局時間が無い焦りから、残り2週間は

ユーキャン3回模試だけを繰り返しでやったら、

少し成果となったと感じている。

 

今年は少し余裕があるから上記の問題集も揃えて

LEC教材をメインに据え、時々力試しや満点目標に向けた

取組としている。

それよりも、この資格を取るのは当然社労士になるためなので

実務を意識した勉強も心がける。社労士になってからの方が

日々の研鑽が大変で、おそらく受験時代は楽だった、と

感じる時がくるであろう。

そりゃそうだ、本試験合格は7割の出来でいいけど

社労士となって業務を行う上では日々100点でないといけないのだから。