こんばんは。
GWを楽しもうという方、多いでしょうね。
余震はだいぶ減りました。
我が家は壊れる家具もなく、ありがたいことでした。
家によっては、倒れて壊れたもの、散らかり放題でいらなくなったものを、この際にと断捨離する人など、片付けが終わったら、ゴミ置場は気の毒なくらいの捨て場と化し、ゴミ収集車は計画通りに進んでいません。
前回と重複するところがあると思いますが、
いつどこで、予期しない災害があるかわかりませんので、ご参考までに、お伝えします。
災害の種類や状況で、まったく異なってきますから、ご参考までにです。
16日の本震から2週間が過ぎました。
14日の余震(本震と思っていた)も入れると半月ですね。
とても早かったです。
何をしていたっけ?というくらいに。
車中泊は、5夜で済みました。
まだ余震が大きかった頃は、とても家の中で寝れるものではありませんでした。
水道が2週間ぶりに使えるようになり、使えないことに慣れてしまい、水が出たときは、えっ!水が!!!と、異様なものに見えて驚いてしまったくらいです。
その間、飲み水はペットボトル、
手を洗えないかわりにウェットティッシュ、
トイレは、雨水をためた容器からや、給水車からもらってきた水(飲み水)で流し、
2日に一度は車で30分くらいの温泉へ。
食事は、水が使えないと何も作れませんから、最初のうちの冷凍物の電子レンジで解凍して食べました。
コンビニは早くから空き、運がよくないと、食事と言えるものは買えません。
何日か経つと、水道が大丈夫であれば、外食できる店が開き始め、メニューは限られた中から選ぶようになっていました。
洗濯は、コインランドリーが開き始めてから、3回行きました。
電気、水道、ガス(何日か会社が止めていた、火災が起きないのがよかった)しだいで、店は開き始めました。
中には、トイレは使用できない、空調は働かないの条件付きで開店していたり。
大型店が開いても、エレベーターもエスカレーターも使えず階段使用、入っているテナントは日ごとに開店していきました。
つまり、お客様に必ず安全が確信できる店が開店していくわけです。
天井落下、ガラス破損、他、改善が済み次第です。
大地震を経験すると、震度3~4くらいは、なんてことありません。
しかし、いつも来た~と気をつけています。強くなったら逃げる体制を取らないといけませんから見極めています。
これだけはいつも持っていたら安心と思える物をリュックに入れ、自分の近くに置いています。
寝るときは、リュックと大きめの懐中電灯を横に。
通常は玄関から出ても、万が一の場合、ここから出ると想定して、サッと出れるように考えておくのも大切ですね。
私は避難所は経験していませんが、
避難所に行くときは、必ずマスクが必要ではと。ウィルスをもらわないために。
物資が届き始めるのは、行政が状況確認をしてから指示し、輸送の時間がかかりますから、
自分で、水や食べもの何でもいいですから、必要なものを持って行くしかありません。
停電にならなかったこと、気候のいい時期だったことは、さいわいでした。
以上は私の住んでいる地域でのことです。