一生に一度の経験 | 癒し系ピアノ弾きのできごと   
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ピアノを基にしたシンプルなオリジナル曲で、BGM風のアルバムを作った50代です。プロフィールの動画をご視聴ください。

有線放送で流れる日もございます。

音楽以外の内容も多いブログです。左サイドのテーマでご覧ください。


「明治日本の産業革命遺産」 世界文化遺産登録の、

生中継 (パブリックビューイング) の記事です。



ニュースなどでは1日延びたと言われていますが、

私にとっては “3日” にわたるものでした。





1日目・・・日本時間7月3日夜7時から

      ドイツのボンから生中継が始まる。


      日付が変わる頃に発表と示されていたものの、

      9時すぎには、「明日へ延期」の連絡。




2日目・・・夕方4時からの生中継に、

      4時すぎには、またまた「明日へ延期」の連絡。


      本来、前日にすんなりと決まる予定でした。




3日目・・・会議の最終日でもあり、

      なにがなんでも可否が決まる日。




      日程通りに決まらなかった理由は、韓国の反対。

      遺産群の該当する年代には入らない内容です。


      会場ロビーで、各国代表に訴えている様子を

      撮影するカメラマンに、映すな!!と追い払う韓国人、


      見苦しい様子にあきれました。





熊本市在住ですから、

宇城市三角町とは離れています。



3日にわたってしまうとは、想定外の言葉通りで、

3日目には気持ちが重くなり、やっと行けました。






用意がしてあったのですね。


着いたと同時に渡され、市の職員の方々も

今夜が最後、なにがなんでも!! の思いだったことでしょう。








腕章をつけた報道各社も、3日にわたりました。


雨が降っていたこともあって、

結果としては、「雨降って地固まる」になりました。




同時通訳の方が来られていました。


赤マルの、議長が持たれているものを

ポンと押された時に、決定することを知りました。


写真は、ポンと押される直前です。



拍手、バンザイが始まり、





くす玉の割れる瞬間も、その場で見たのは初めてでした。






お酒を飲めない損な人間のため、見てただけ。



さすがに紅白のお菓子です。






熊本県に住めて、よかったと思える

最大の中に入る出来事です。


明治期の先人からのプレゼントに感謝ですね。



世界遺産委員会の生中継に居合わせ、喜べたことは、

一生に一度のことと思いました。




襟に付けていたもの。
キーホルダーはバッグに。