定期的に弾くことを続けて9年2ヶ月の、
熊本市現代美術館ホームギャラリーについて、
お伝えします。
“作品としての部屋” ですから、
特別なときだけ撮影許可になります。
この写真は、チラシに出ていたもので、
赤マルがピアノです。
ピアノ演奏のときは、
さらにシ~ンと静かで、時が止まったような雰囲気に。
本棚の中には、仕掛けがあります。
その作家さんは・・・
アリーナ・アブラモミッチさん
1964年、旧ユーゴスラビア生まれ。
コミュニケーションの意味を問うパフォーマンスや
インスタレーションで知られる。
座ったり寝ることもできるユニークな本棚を
ホームギャラリーに設置している。
照明の作家さんは・・・
ジェームズ・タレルさん
1943年、アメリカのロサンゼルス生まれ。
光のアーティストとして知られ、
眼だけでなく五感に響く神秘的な空間を作り出している。
ホームギャラリーには
“光の天蓋” (←写真に映っています) を設置し、
光の図書館を演出している。
↓
19:30~閉館20:00まで体感できます。
先週の掲示板より→ブログには、たまに出しています
最近のあるテレビ番組で、職人さんの仕事ぶりに、
「ここまで出来るようになるには、何年かかりますか?」
「10年はかかりますね~」
それほどかかるのかと思うほど、
難しそうではない手作業に見えました。
音楽のTPO=その場に合った音楽のあり方
始めてから 9年2ヶ月の今、
できるようになってきたのでは
と感じられるようになり、
その番組に同感しました。![]()

