大好きな5月が終わろうとしています。
インフルエンザが平熱に戻った日、
一日中続いた嘔吐・下痢を経験し、
すっかり体力を消耗してしまい、
健康について考えさせられた5月でもありました。
ある私邸でのエピソード、
長くなりそうですので、楽しまれたい方はよく読まれ、
面倒くさい方は、とばしてください。
閉ざされた門、
以前、ここへ来たとき、偶然にも門が開いており、
トコトコトコッと、猫
のように入ったことがありました。
和服姿の方々が集まられ、お茶会(抹茶)が行われ、
招かれた洋服の方もいらしゃいましたので、
まるで招かれた人のようにして、
こんな時しか見れないぞ
と、
ちらほら邸内を歩いている人にならって歩いていたら、
「ここは
」と、きつい言い方で、
ホウキを持ったオバサンから
追い払われたこと2回![]()
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来たらダメ
ということで、
お手伝いさん
見張り役![]()
だって、どこからどこまで見ていいか、
わからなかったですモン。
写真ではない本当の私邸の門からも出入りしてしまい、
つながっていましたし、いいのかな? と思いつつも、
そこへ出てきてしまい、また後返ったりで。
署へ連行されなくてよかったです。![]()
その表札は、確かに○○と漢字二文字。
くまモンの国のお殿様ですから、おわかりでしょう![]()
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このたび、その中の一部、憧れであったお座敷に
上がらせていただくチャンスがありました。
おかしいな、もう時間なのに入れない、、、
右隣の広い広い庭園の受付(入園料有)で聞くと、
「閉めておかないと入る方がいるといけませんので、
時間前に開きますよ」と。
開始5分前くらいに、写真のように開きました。
入ってすぐの風景。歩いて→へ。
この中で、以前、猫のように忍び込んだお茶会が。
このお庭に人がいっぱいいたのです。
そして、写真の←の建物1階に、上がっている方々があり、
私も上がりたい
もともと当地出身ではありませんし、
どんなところだろう。。。
どこの誰とも知れぬ者でも上がらせてもらえぬか![]()
と、憧れを抱いた日のこと、忘れません。
この建物であります。
本当のお住まいは、この奥のようでした。
この奥に、お住まいと思われる家、長い倉庫、道があり、
そこも歩いてしまったのです。
だから、ホウキで追い払われたのであります。![]()
だって、ホントにわからなかったんですモン![]()
歩いていた人とすれ違ったりしましたし。
おかげでと言ったらなんですが、
だいたい、私邸はこうなっていると知ってしまいました。
ごめんなさい、ごめんなさい。
今からでも署に連行しないでください。
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エピソードはこの程度にして、
5月18日のこと、身元調査もなく(笑)、
誰でも行けるお茶会 (この場合は中国茶)があることを
昨年から行ったことのある人から聞いていました。
冷暖房がないお座敷のため、
気候のよい時期をねらって待っていたのです。
さて、私でも上がれたこの建物、
えっ?どうやって入ればいいのだろう、、、
すると案内してくださった方があり、
その建物の玄関は、ここだったのかとわかりました。
猫のように迷い込んだ日も、歩いた覚えがあります。
よい服もなく、すみませんでした。
玄関も広く、○○家のご紋=九曜紋に出迎えられ、
憧れで終わると思っていた建物の玄関でパチリ![]()
正式には「泰勝寺跡」=お堂へ入る前に待つお座敷。
とてもとても広く、床の間、襖絵など、
写真撮影可だったので、撮らせていただきました。
私より早く着いていた方も、撮られていました。
いくつ部屋があったことか。
襖は開け広げてあり、まるで一軒の広いお座敷のようでもあり。
先生方は私よりお若く、
○○家のお嫁さまとご一緒に料理をお勉強されているようでした。
小雨の風情ある鮮やかな新緑を前に。
約2時間のお茶会(中国茶)が終わり、
小雨の中、500円傘をさして○○邸内を出ていきました。
携帯用だったとはいえ、500円の傘でごめんなさい。
なんだか恥ばかりの記事でしたが、
すべて本当の話で、忍び込んだ日を含めて、
いい思い出となっています。
ガラシャを含む歴代の○○家一族の御廟も、
こことつながっており、とても広いところです。
連行されてもおかしくないような迷う邸内だったように思います。
長いエピソードをお読みいただいた方、ありがとうございました。















