ある私邸でのエピソード | 癒し系ピアノ弾きのできごと   

癒し系ピアノ弾きのできごと   

ピアノを基にしたシンプルなオリジナル曲で、BGM風のアルバムを作った50代です。プロフィールの動画をご視聴ください。

有線放送で流れる日もございます。

音楽以外の内容も多いブログです。左サイドのテーマでご覧ください。

大好きな5月が終わろうとしています。


インフルエンザが平熱に戻った日、

一日中続いた嘔吐・下痢を経験し、

すっかり体力を消耗してしまい、

健康について考えさせられた5月でもありました。



ある私邸でのエピソード、


長くなりそうですので、楽しまれたい方はよく読まれ、

面倒くさい方は、とばしてください。




閉ざされた門、


以前、ここへ来たとき、偶然にも門が開いており、

トコトコトコッと、猫にゃーのように入ったことがありました。


和服姿の方々が集まられ、お茶会(抹茶)が行われ、

招かれた洋服の方もいらしゃいましたので、


まるで招かれた人のようにして、

こんな時しか見れないぞビックリマークと、


ちらほら邸内を歩いている人にならって歩いていたら、



「ここは!!」と、きつい言い方で、

ホウキを持ったオバサンから

追い払われたこと2回ビックリマークしょぼん


来たらダメむかっということで、

お手伝いさんはてなマーク 見張り役はてなマーク


だって、どこからどこまで見ていいか、

わからなかったですモン。



写真ではない本当の私邸の門からも出入りしてしまい、

つながっていましたし、いいのかな? と思いつつも、

そこへ出てきてしまい、また後返ったりで。


署へ連行されなくてよかったです。ショック!

その表札は、確かに○○と漢字二文字。


くまモンの国のお殿様ですから、おわかりでしょうはてなマーク


アメーバ          アメーバ          アメーバ



このたび、その中の一部、憧れであったお座敷に

上がらせていただくチャンスがありました。




おかしいな、もう時間なのに入れない、、、

右隣の広い広い庭園の受付(入園料有)で聞くと、


「閉めておかないと入る方がいるといけませんので、

時間前に開きますよ」と。


開始5分前くらいに、写真のように開きました。



入ってすぐの風景。歩いて→へ。




この中で、以前、猫のように忍び込んだお茶会が。




このお庭に人がいっぱいいたのです。

そして、写真の←の建物1階に、上がっている方々があり、


私も上がりたい!! 


もともと当地出身ではありませんし、


どんなところだろう。。。


どこの誰とも知れぬ者でも上がらせてもらえぬか!!

と、憧れを抱いた日のこと、忘れません。



この建物であります。

本当のお住まいは、この奥のようでした。


この奥に、お住まいと思われる家、長い倉庫、道があり、

そこも歩いてしまったのです。

だから、ホウキで追い払われたのであります。しょぼん


だって、ホントにわからなかったんですモンビックリマーク

歩いていた人とすれ違ったりしましたし。


おかげでと言ったらなんですが、

だいたい、私邸はこうなっていると知ってしまいました。


ごめんなさい、ごめんなさい。

今からでも署に連行しないでください。


アメーバ          アメーバ          アメーバ


エピソードはこの程度にして、

5月18日のこと、身元調査もなく(笑)、


誰でも行けるお茶会 (この場合は中国茶)があることを

昨年から行ったことのある人から聞いていました。


冷暖房がないお座敷のため、

気候のよい時期をねらって待っていたのです。


さて、私でも上がれたこの建物、


えっ?どうやって入ればいいのだろう、、、


すると案内してくださった方があり、




その建物の玄関は、ここだったのかとわかりました。


猫のように迷い込んだ日も、歩いた覚えがあります。




よい服もなく、すみませんでした。




玄関も広く、○○家のご紋=九曜紋に出迎えられ、




憧れで終わると思っていた建物の玄関でパチリ合格

正式には「泰勝寺跡」=お堂へ入る前に待つお座敷。




とてもとても広く、床の間、襖絵など、

写真撮影可だったので、撮らせていただきました。


私より早く着いていた方も、撮られていました。

いくつ部屋があったことか。


襖は開け広げてあり、まるで一軒の広いお座敷のようでもあり。


先生方は私よりお若く、

○○家のお嫁さまとご一緒に料理をお勉強されているようでした。



小雨の風情ある鮮やかな新緑を前に。





約2時間のお茶会(中国茶)が終わり、







小雨の中、500円傘をさして○○邸内を出ていきました。

携帯用だったとはいえ、500円の傘でごめんなさい。


なんだか恥ばかりの記事でしたが、

すべて本当の話で、忍び込んだ日を含めて、

いい思い出となっています。


ガラシャを含む歴代の○○家一族の御廟も、

こことつながっており、とても広いところです。


連行されてもおかしくないような迷う邸内だったように思います。


長いエピソードをお読みいただいた方、ありがとうございました。