9月17日、ご兄弟での公演は10周年。
全国14ヶ所を回り、熊本は13ヶ所目という日でした。
県劇の演劇ホール。前日にチケットを購入。
最後列に少しだけ残席がありました。
昼の部に行きました。
私は、こういうものに行くと、
長唄・お囃子にも目や耳が働くほうで、
そういった方々も、毎日が修行で、
伝統を守ってこられたんだなぁと思いながら
見てしまいます。すばらしいです。
舞いは、実際に日舞などを習った経験がありませんし、
お二人は若いので、中年のお年頃になったら、今よりも
円熟した舞いになられるだろうという目で見ていました。
休憩時間の演劇ホールのロビーで、
肥後六花があしらわれている所に気がつきました。
3日後の札幌が千秋楽でした。
それまで、↓のことはアップしないようにとのこと。
お二人は、スーツ姿でのトークコーナーもあり、
勘九郎さんは、長男らしく最初に答え、
七之助さんは、それより短めに答え、声が魅力的。
そして、着替えの早いこと早いこと。
テレビでも両脇・前後からお弟子さんだか手伝い、
ササッと着替える様子は見たことがあります。
あんな感じだったでしょう。
驚いたのは、開演前ギリギリに着いたのがいけなかったか、
パンフレットが完売でした。
仕方なく販売してあるものから、クリアファイル。
中村屋の家紋入り。二つ入れられるようになっていました。
公演以外のことでは、秋らしく感じてきたため、
傘を持たずに出ました。
しかし、真昼になるとカンカン日照り。
バスを乗りかえるために、何度か少し歩いただけで、
強い日差しに汗が吹き出し、
すっかり疲れ果てて、力が尽きてしまった日でした。








