昨夜は、松本から全国10ヶ所の生中継
による
サイトウ・キネン・オーケストラの
スクリーンコンサーを聴きに行きました。![]()
松本で聴きたい気持ちは山々で、
「私、松本まで行く
」と言った日がありましたが、
なにせ東京へ行って乗りかえてと離れているため、
気持ちだけで終わってしまいました。
そのうちに・・が、小澤征爾さんはご高齢と体調もあり、
ますます松本までは至難になりそうです。![]()
水戸へも東京からさらに・・です。![]()
テレビでの応募の宣伝で知り、2人分ハガキを出して、
夫の名前で出したほうが当たっていました。
ハガキには、小澤征爾さんの体調次第では、
他の指揮者になるとのこと![]()
控えの指揮者が待機していたかもしれません。
途中で交替にでもなったら、、、
小澤さんが登場したときには、よかった
と拍手。
さらに、指揮台に乗って礼をされたときは、
熊本会場でも大きな拍手![]()
休憩時間の写真です。
抽選に当たった人
の集まりで、ほぼ満席でした。
サイトウ・キネン・オーケストラができて30年
。
松本の情景が歌われている「ふるさと」が出来て、
100年
の節目の年と知りました。
今まで「かの山」「かの川」を、松本と知らずに
歌ってきたこと、恥でした。![]()
ベルリオーズの「幻想交響曲」の全5楽章をすべて振り、
途中、楽章の間で、横に準備してあった椅子に座り、
水を飲まれたものの、
一時のことで、深呼吸してすぐに指揮台へ立たれました。
椅子に座らず、続ける楽章もあり、
今までの報道による体調が気がかりでしたが、
この日のために整えられてきたのもあったでしょうか。
余計な心配というか、目は生き生きして鋭く![]()
この部分は、ゆっくりなんだな、
ここはこうなんだなと私はオケの経験がなくても、
幻想交響曲は大好きなため、
“おざわシンフォニー・ファンタジー”の作りに
注目していました。![]()
併せて、サイトウ・キネンという、
すばらしい奏者が集まっているオケに、
演奏の姿を見ているだけで、
一生懸命さが伝わってきました。
生の音ならどんなに素敵な音色
だろうと、
それだけは残念でした。
顔の表情は、カメラの映し方でよくわかりました。
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私は最後が近づくにつれ、名演と共に、
全部を振れたと涙目
になり、感動の大拍手。![]()
余計な心配はここでもあり、
振り終わったら、すっかり疲れ果てているのでは![]()
それはまったく逆で、奏者一人一人を回っていき、
大所帯全員と握手です。![]()
そして、何度もステージを出たり入ったりで、
お元気そうでした。![]()
松本の観客は総立ちで![]()
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本当に素晴らしかったのでしょう。
9月1日が誕生日で79才になられました。
サプライズだったようで、ハッピー・バースディ
を
簡単に演奏があり、まいったなぁぁ
の顔でした。
スクリーン・コンサートであっても、
現地と共有できたことは幸せで、また来年も
昨夜のようなお姿を拝見させせていただきたいです。![]()


