熊本市現代美術館でピアノボランティアをしていることは
以前にも書いたことがあります。
昨日は入ったとき、
チャラチャラチャラ
と、かっこよく聴こえるように
弾いている人がいると、耳ですぐにキャッチ
しました。
めったにお目にかかれない男性でした。
どんな人だろう・・・
、その姿は、
いかにも仕事帰りの中年男性で、
楽譜は広げてはあっても、見ないでチャラチャラチャラ。
スナック、バー系にピアノの置いてあるところで
似合いそうな、そこで弾いている人かもしれない![]()
など、想像は広がりながらも、
ちょっと疲れていたため、癒してもらいたく座りました。
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目を閉じて本当に癒しの時間になり、
終わってから話しかけてみました。
「幼稚園と小学校とで8年習って、今は自己流です。
コードでアレンジして弾いています
弾いている所は、ここだけです。」
そうなんだぁぁ
やはりコードなんだよなぁぁ
クラシックの人は楽譜通りですから、
コード奏法の人は幅が広がって、
いろいろな音楽に仕立て上げることができます。
特にチャラチャラチャラと指を早く動かすと
やっていない人からは上手に見えます。
またここで、自分で編み出したような、
私のような音楽が人を癒すのでは![]()
また、これに悩んでしまうことになります。![]()
しかし、チャラチャラチャラもかっこいいけど、
シンプルでスーッと人様の中へ入り込んでいくのも
いいではないかと、また原点に戻ります。
アートショップで半額コーナーがあり、
欲しかったものを買うと、手作りの袋でした。
スタッフさんたちが、使わなくなったカレンダーで、
作られているんです。
これって不思議![]()
とっても素敵に変身しています。
以前も、なんでもなさそうな絵柄であっても、
アートショップらしい袋になっていました。
ピアノボランティアは無料で何度でも見れる特典があり、
また見てきました。
水戸岡さんって夢を与えて素晴らしいですね。



