ライブハウスで | 癒し系ピアノ弾きのできごと   

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ピアノを基にしたシンプルなオリジナル曲で、BGM風のアルバムを作った50代です。プロフィールの動画をご視聴ください。

有線放送で流れる日もございます。

音楽以外の内容も多いブログです。左サイドのテーマでご覧ください。

ライブハウスと呼ばれる所には、あまり行くことがなく、

店名だけは知っていても、

よほどのことがないと足を運ぶことはなかった。



ライブやコンサートの場所がどこであろうと、


人を誘うには家庭の事情があり、

料金を出させることになるわけだから気を使い、


ぜひ行きたいと思うものには一人で行っている。

今までの経験から、そのほうがいいと思うから。


夫と行きたいことを望んできたが、

仕事の関係で無理で、完全に諦めてラクに。




この店名もよく聞くものの初めてで、

場所を勘違いしていたりで、やっと着く。


チケット代の他に500円払って、

ドリンクだけは飲むようになっていることも、

やっとこういうものだと慣れてきた。









栗コーダーカルテットの音楽は、
番組ではピタゴラスイッチがいちばん印象強く、
あのリコーダーの音色が耳に焼きついていた。

その曲の演奏のときは、
本物の演奏はこうなんだ!!と感激。

この中のお一人は、
「おくりびと」の音楽を担当された方です。





コースターは汚さないうちにとバッグに入れ、

飲めない私はオレンジジュースを少しずつ飲みながら、


周囲の人たちは何を飲んでいるのだろうと見回し、

おつまみが来ているのに、どうして私には来ないのか、

ソフトドリンクには来ないようになっているのか?など、


お子ちゃま系というか、

夜の酒場が並んでいる道を歩くのも似合わないほうで、

いい歳して、なんとも言いようがないオバサンである。





海鮮ピザは、こんなの初めて!!と言える独特なもので、

とろりとしたチーズたっぷりの中に、

独特の具材が隠れていた。

これはおススメである。





来月20周年のアルバムが出るそうだが、

タイミングが合わなかったため、

15周年のときのアルバムを買ってみた。

帰宅してから聴くと、あれだ!!と思える曲など。



・演奏、トーク共に楽しかった。

・年齢層を問わないような音楽だった

・一人一人が曲によって楽器を変えて変化があった。

・短い曲を4パートにシンプルに編曲してあった。

・学校勤務時代にリコーダー四部合奏に編曲していたことを

 思い出しながら聴いた。

・学校を巡回して演奏してほしいと思った。

 生徒たちの音楽観が変わるかもしれない。


トークの中で、笑いが大きかったのは、

草間弥生さんと樹木希林さんは似ていること。