4月27日(日)
アコーディオンのcobaさんのライブからです。
これまでも何度か機会はあったものの、
主にクラシックに目がいっていた期間が長かったため、
ぜひ行こう!! と、そこまでの気持ちになれなかったのが
事実です。
大きいアコーディオンをかかえて
登場してきた人を見たのも初めてというわけで、
両手を広げて礼をされました。
そうだよなぁぁ、胸いっぱいに楽器があれば、
手で表現しているんだ~!!です。
ライブハウスにほとんど縁のない私は、
「これがドリンクの引換になります」と渡され、
皆が好みのドリンクを持って入ります。
私はビールも飲めないお子ちゃまのため、
オレンジジュースやウーロン茶になります。
数年前から、こういうものなんだと知り、
この歳になってから、ライブハウスとはどういう所かを
知った次第です。
近くに座っていた人がビールをこぼし、
私の服やバッグに当たり、すみませんと言って
床などを拭いていました。
演奏がスゴイことはさておき、
ライブでのトークについて、勉強になりました。
私が今からライブと呼ばれることをするかどうかは
まだわからないことであっても、
エピソードで人はジーンとくるもの。
それは、この人にもこんな時代があったのか、
こんな辛い思いをしていたのか、
そして、今はこんなに人が集まり感動させている。
加えて、ユーモア、お笑い芸人のような笑わせ方、
これがなければ、一味効かない。
演奏でスゴイと感じさせ、トークで人を引きつけ、
ファンができるのは当たり前である。
私も数時間でファンになりました。
握手会に並ぶには、グッズの中から何かを
買わなければならず、cobaさん自筆の¥500の
てぬぐい→握手ができれば何でもいいから安値のもの。
使う使わないの問題ではなく、
ひとこと言いながら握手をしたいのだ。
長蛇の列で、オジサン・オバサンになるほど
長くしゃべっており、実際、私もそうでした。
私的なときのcobaさんはどんな感じかわからないけれど、
人の気持ちをわかろうとする人に感じられ、
そうでなければ、演奏やトークもあれだけできないと
思ったのでした。



