プレコンサートの開始時刻から観客が多く、
会場ロビーには珍しい文字が。
ふつうコンサートでは大相撲のように満員御礼は
掲げられませんが、
クラシック音楽ファンを増やす目的もあったようで、
ユニークですね。
さて、3回目の「最高の男たちの冒険」というタイトルの
オーケストラ演奏が1月16日に行われました。
プレコンサートでは、
金管楽器や木管楽器のアンサンブルに続いて、
弦楽器だけの演奏では、ソロ部分も取り入れてあり、
交響曲では一緒に弾かれますので、
ソロの奏者の皆さんの音色は素晴らしかったです。
ラヴェル:弦楽四重奏曲
モーツァルト:セレナード第12番ハ短調(管楽器のためのセレナード)
モーツァルト:セレナード第6番ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」
ロビーには、
過去のマロ塾や、偉人の言葉などの展示です。
今年は以上のメンバーで。
N響コンマスの篠崎史紀(マロ)氏が、
「馬刺しツアーやらない?」と若手を中心に、
また、ベテランにも声をかけて熊本に集まりました。
1回目のときの私の衝撃は言葉が見当たらないくらいで、
大ファンとなり、次回はいつかと待ち、
2回目も衝撃が走り、ほぼ全員に近いくらいの観客が
スタンディングオーベーションでした。
今回は、モーツアルトの交響曲39、40、41番。
それぞれに演奏の位置が違い、
昨年と同じくロビーに展示してありました。
アンコールはさすがに展示されていませんが、
少しまた座る位置が違っていました。
最高の男たちによる演奏ですから、
素晴らしかったのは言うまでもありません。
前日に熊本入りし、数時間の合わせる練習。
いつも一緒にいない奏者が
指揮者なしでパッと合せたとき、
自然と同じ方向性で演奏が進んでいったようです。
当日は、午後3時に集まり、確認程度の演奏。
中には、楽器の調整に午前9時に来ていた奏者も
あったようです。
客演指揮の文字↑
いくら熊本でも、このお方がアンコールで登場すると、
さらにさらに盛り上がり、
おもしろくて演奏にならない奏者もあったようです。
アンコールなら写真や動画を撮ってもいいだろうと
座席はいっせいに画面が光り始めました。
動画を撮った人は、何度見ても、おもしろいでしょう。












