今月を振り返ると、こんな日もありました。
ハンガリー友好協会の年1度の総会・講演・懇親会では、
七夕のように、同じテーブルになったことのある方と
1年ぶりの再会。
今年は、席は決められていませんでした。
そんなとき、上座へ近いほど、
ああいう方々がお座りになるからと、
だいたい自分の位置はこのあたりとわかります。
末列の出入り口に最も近いテーブルに座りました。
つまり、末席中の末席に。
ハンガリーワインを目の前にして、
酒類は一滴も飲めない哀れさは仕方なくても、
お料理はしっかり食べて帰ろう
は、いつものことです。
今年は、どんな方との出会いがあるのだろう、
この末席で、、、、、と思っていたら、
名刺交換をすれば、お~~![]()
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全国から注文のある老舗の17代目。
「細川家2代の忠利公に献上されたときからですね」と言い
「よくご存知ですね」と言われ、
これしか知らないのに、ラッキー
の気分です。
帰り着いてから考えてみると、
細川家はいま18代ですから、代々の当主と共に
歩んでこられた老舗であることに気がつきました。
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おもしろい髪型だなぁと思っていたら、
えっ、あの本
の編集長ですか? で、
知人の掲載を話題にすると、「同級生です」と。
そこからまた、ちょっと広がります。
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えっ、あの会社ですか
で、話題になり、
ここでも全国でも人気がありますねと
言うことになったり。
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お名前だけは存じていた方で、名刺の裏に
関わっておられることを拝見すると、
えっ、これは・・・・・
と、またまた話が広がったり。
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末席中の末席テーブルも、
このような出会いがあり、通じる話題でお話しました。
さて、タイトルの生菓子をよく見ると、
左右の尖った部分の緑色から、スイカの上下がわかり、
種はゴマ、その間々にへこませてある部分があり、
スイカの赤い部分らしさを出てあることに感激しました。
“なお兄” という名前で歌とギターが上手な、
友達屋の和菓子職人の手によります。
今年は講演会が終わる頃に着いたため、
途中で帰られたというイケメンの特命全権大使のお姿は
拝見できませんでした。![]()
女性の書記官の美しい日本語
と、
大使が最後まで居れないからと、サプライズで来られた
クラリネット奏者
の素晴らしい音色に感激し、
お二人がスイカの和菓子と抹茶をお召し上がりになる前に、
ちょっとだけ会話をさせていただきました。
またこのような機会があるとき、どんな出会いがあるでしょう。
ハンガリーとオランダの協会しか入っていませんが、
2国だけでもありがたいことと思っています。





