ゲルギエフ指揮&マリインスキー歌劇場管弦楽団 | 癒し系ピアノ弾きのできごと   

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ピアノを基にしたシンプルなオリジナル曲で、BGM風のアルバムを作った50代です。プロフィールの動画をご視聴ください。

有線放送で流れる日もございます。

音楽以外の内容も多いブログです。左サイドのテーマでご覧ください。

音楽評論家ではございませんので、

こうだったよニコニコの報告の記事になります。




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今年のコンサートで最大の楽しみが昨夜でした。

前回の来熊のときは行けなくて、今回は実現晴れ

チケットは完売。



楽器の配置が、


弦ではコントラバスが左端、チェロが中央、

ビオラはその右、バイオリンは第一が左前、

第二が右前。


管では、ホルンが右端。


3曲とも配置は変わりませんでした。



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珍しく、2階の脇のほうになりました。


熊本県立劇場コンサートホールは、このように

2階、3階とあり、2階が正面の横長だけでなく


両脇がご覧のように二段に分かれています。

入口に戸惑ってしまうんですよねショック!


どこに座っても音響は同じと聞いています。


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全員がもらえる簡素なプログラムの他に、

今回は500円という初めての低価格。


ひと昔前までは2000円が多く、最近は1000円。

大きくなくて十分です。


A5の小さめが、バッグにも入れやすいです。

内容は今までと同じくらいでした。


これからも、この大きさと価格でお願いねニコニコ

どこにお願いしているのかはてなマーク


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 8日(水) 大分    

 9日(金)  熊本       

10 日(土) 大阪    お休みは1日だけで、

11 日(日) 福井       

12 日(月) 東京    同じ曲目の

13 日(火) 名古屋   組み合わせは無しで       

14 日(水) 東京    10回が 

15 日(木) 東京    10通りのメニュービックリマーク     

16 日(金) 札幌    これにも     

18 日(日) 所沢    ホーッえっでございましたむかっむかっ  



熊本公演では、


1. シチェドン作曲(ロシア、生存)

 

   管弦楽のための協奏曲第1番

   「お茶目なチャストゥーシュカ」


  生で聴くのは初めてで、You Tubeで

  最初から打楽器が活躍し、リズミカルで

  まさに、お茶目さを感じる曲と知りました。


  ジャズ風の部分、アメリカ的な雰囲気も。


  木管金管も美しかったに加え、 

  弦が入ってきたとき、なんて素敵な音色!!


  こりゃぁ、すげっ目の世界になりました。

やはり、期待通り~ビックリマーク


  パーカッションを見ていると、こうなんだ~や

  バイオリンも本体の端を弓のStickで

  打っている部分もありました。


暑くて脱いだジャケットを、鳥肌で寒気がして、

  この曲が終わったとき、また着ました。



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県立図書館から、プログラムに合わせて、
関係する書物が館内のどこにあるか、
場所まで示してある用紙が入っていました。

やや欠け月


2.ラフマニノフ  ピアノ協奏曲第2番

ピアニストは、1998年の
チャイコフスキー国際コンクール優勝の
デニス・マツーエフさん


指揮者、ピアニスト、オケのミックスもよく、
スゴイ!!

フィナーレでは、大根足の太ももに手グー
力を入れて、のめりこんでしまい、
大拍手のときは、フーー、フーーと、
深呼吸をしたくらいでした。
こんな人って、いたのかなはてなマーク


やや欠け月

ここ数日、You Tubeで何十と出てくる
いろいろな指揮者やオーケストラで聴く
少しばかりのお勉強をしていました。


この曲の始まりで、これはいいチョキ
1972年のカラヤン&ベルリンフィルで、
あくまで感性がピタッと合ったということです。

やや欠け月


ダイナミックに終わった後に、アンコールで
対照的な「トロイメライ」のピアノ独奏が。

トロイとなってメを閉じて聴き入りました。

あんな静かで柔かい、奏者の感性そのもので
弾いているトロイメライは珍しかったのでは。

この選曲にも拍手クラッカーでした。

私も見習って、ああいうふうに弾けたらいいな。
少しでいいから。


ーーー休憩ーーー




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        輸入盤もあったそうです。



3. ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」


   You Tubeではゲルギエフ指揮はブロック。

   来日に合わせてそうなったのかなはてなマーク

   古いけど、オーマンディ、ロストロポーヴィチチョキ


   4楽章にアシュケナージ&N響が最初に出ており

   “狭い日本、そんなに急いでどこへ行く”を

   思い出しましたが、演奏時間は普通でしたから、

   感覚的に速く感じたのでしょう。


                やや欠け月


   ゲルギエフさんは、指揮棒なし、指揮台なし。


   オーケストラ経験がないため、

   正しくないことも書いているでしょうけど、


   1楽章から覚えて行っていますから、

   上から見渡すと、この楽器でこうなんだなぁと

   初めて気づく部分もありました。

   

   

   すべての楽器といっていいほど活躍の場が

   あるように感じ、ハープのソロも特徴。


   

   最後のティンバ二、シンバル、トライアングル、

   一音一音に、やはり最後はティンパ二です。

精魂込めて叩く奏者は大変な仕事。


   私も一緒になって、またまた大根足の太ももに

   手で力を入れすぎてしまったのか、


   ブラボーと大拍手のとき、フーー、フーーの

   深呼吸で、どうしてかなぁ、自然にそうなって。

   そういう自分の姿に驚いてしまいました。




                      猫と音楽のブログ


アンコールの、バレエで出てくるあの曲も

よかったけれど、個人的にはあのまま

ショスタコーヴィチで終わったほうがチョキ


感性ですから、アンコールまで聴けてよかった

の人は多かったと思います。


ロシア物の素敵な夜でした。