いよいよ、弾くことが始まりました。
ステージの後ろから座席3階までは、
このように見えます。
2階が正面にある他、
両サイドに二段に分かれているのが特徴でしょう。
ステージから座席は案外狭く見えるものです。
座席にもマイクがセッティングされました。
ステージ上の電灯は、半分を灯してもらいました。
この日の服は、クジラ柄のシャツで、
前身ごろの半分は、胸の下から無地の紺色。
服は何もこだわらず、季節に合ったものを、
ごく自然に着て行きました。
もし、猫柄を持っていたら、
着て行ったかもしれません。
ステージ袖裏のエンジニアと話すために、
ピアノとの間を行ったり来たりしていました。
このホールは、座席のどこに座っても、
響きは同じと、他の方々からも聞いています。




