熊本市現代美術館は、開館10周年を迎えました。![]()
ピアノボランティアに登録しており、1ヶ月に1回程度、
弾く日が当てられます。
ピアノには約50名が登録しています。![]()
私は6年前からでした。
静かな場所ですから、BGMに合った選曲をします。
現在、篠山紀信氏の大きな写真が並び、
当館を皮切りに巡回していくそうです。![]()
133点という数は当館がいちばん多いそうです。
ボランティアのご褒美は![]()
自分のカードを見せれば、何度でも無料で鑑賞できること。
ご家族にどうぞと、別に入場券をいただくこともあります。
開館10周年を記念して、
他のボランティア(布絵本、図書チェック、読みがたり、
イベント展示、発送整理、発送)も、
工夫した催しがありました。
部屋の造りも作品であるホームギャラリーで、
10年の歩みを振り返るスライドショーと共に、
ピアノボランティアのこの日の希望者が、
次々とBGMとして弾きました。![]()
このホームギャラリーのピアノの音は、
いくつかの展覧会場にも聞こえます。![]()
終わってから、当館内のカフェレストランで、
他のボランティアと一緒に、館長、副館長、学芸員も
同席して食事会でした。![]()
ピアノは4名だけでした。
ふだん他のボランティアは仲間と一緒ですが、
ピアノは1人でのボランティアですから
こんな機会は必要と思います。![]()
一人で弾きに行って、一人で帰る
いつも孤独な世界に感じます。
当館でBGM程度で弾く経験が、
CDを作るきっかけの一つになりました。![]()



