こんなコンサートもあるものかと、
ちょっとビックリ
でした。プログラムは、よく知られた曲ばかり。
⒈ メンデルスゾーン 交響曲第4番「イタリア」
昨年秋の、“最高の男たちの冒険”と
同じ曲だったせいか比較してしまい、
感動しないのはなぜかと、
粗探しでもするかのように聴いてしまいました。ヽ(;´Д`)ノ
⒉ チャイコフスキー バイオリン協奏曲
イリア・カーラー(ロシア生まれ)
80年代に、パガニーニ・コンクール、シベリウス・コンクール、チャイコフスキー・コンクールを制した人
常にすべての面で完璧な音楽家と、書いてある先入観か、それを含めて聴いてしまいました。(*^-^)b
休憩時間に。

ワインを注文していた人には、
かっこよく見えてしまいました。

⒊ ドボルザーク 交響曲第9番「新世界より」
ここでプログラム終了。

全体的に、木管・金管の一部の音色は良いと感じたけれども、
主なメロディが多いバイオリンが、ぱっとしなかったと感じました。
⬇
個人的な感想ですから、当てにされませんように。
拍手は普通。ブラボーの声も上がらず。(≧д≦)
ここからが、ガラリと変わり、
指揮者、リオール・シャンバダール(イスラエル生まれ)の
演出が始まりました。

日本語で曲名を言い、
ゼスチャーがうまくて聴衆を魅了。

アンコールが4曲も

この人のユーモアと、
何の曲が出てくるかわからない楽しさ。(^▽^;)
ついにブラボーが上がり、
スタンディングオーベーションも。

プログラム曲は真剣に聴いてしまうけれど、
アンコール曲は、先入観がないせいで上手に聴こえます。
サイン会は姿を見るだけにしようと待っていたところ、
指揮者が目の前を通り、
私の咄嗟に出た言葉
「Thank you very much」に、
手をつかんでくれました。✊
以上、アンコールからが客を満足させた、
差の激しかったコンサート。
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/zu/zutto-daisuki-01/4068526.gif)
アンコールだけを聴きに行くという人もいる、
その気持ちもわかります。v(^-^)v





