また珍しいコンサート | 癒し系ピアノ弾きのできごと   

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ピアノを基にしたシンプルなオリジナル曲で、BGM風のアルバムを作った50代です。プロフィールの動画をご視聴ください。

有線放送で流れる日もございます。

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昨夜の、ベルリン交響楽団は、
こんなコンサートもあるものかと、
ちょっとビックリビックリマークでした。

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プログラムは、よく知られた曲ばかり。

⒈ メンデルスゾーン 交響曲第4番「イタリア」

昨年秋の、“最高の男たちの冒険”と
同じ曲だったせいか比較してしまい、
感動しないのはなぜかと、
粗探しでもするかのように聴いてしまいました。ヽ(;´Д`)ノ


⒉ チャイコフスキー バイオリン協奏曲

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イリア・カーラー(ロシア生まれ)

80年代に、パガニーニ・コンクール、シベリウス・コンクール、チャイコフスキー・コンクールを制した人


常にすべての面で完璧な音楽家と、書いてある先入観か、それを含めて聴いてしまいました。(*^-^)b




photo:03


休憩時間に。コーヒー

ワインを注文していた人には、
かっこよく見えてしまいました。ワイン



⒊ ドボルザーク 交響曲第9番「新世界より」

ここでプログラム終了。満月



全体的に、木管・金管の一部の音色は良いと感じたけれども、
主なメロディが多いバイオリンが、ぱっとしなかったと感じました。

個人的な感想ですから、当てにされませんように。


拍手は普通。ブラボーの声も上がらず。(≧д≦)


音譜 音譜 音譜


ここからが、ガラリと変わり、
指揮者、リオール・シャンバダール(イスラエル生まれ)の
演出が始まりました。合格

photo:04



日本語で曲名を言い、
ゼスチャーがうまくて聴衆を魅了。ラブラブ

アンコールが4曲も!!

photo:05



この人のユーモアと、
何の曲が出てくるかわからない楽しさ。(^▽^;)


ついにブラボーが上がり、
スタンディングオーベーションも。ドンッ



プログラム曲は真剣に聴いてしまうけれど、
アンコール曲は、先入観がないせいで上手に聴こえます。


photo:06



サイン会は姿を見るだけにしようと待っていたところ、
指揮者が目の前を通り、


私の咄嗟に出た言葉
「Thank you very much」に、
手をつかんでくれました。✊


以上、アンコールからが客を満足させた、
差の激しかったコンサート。[みんな:01]


アンコールだけを聴きに行くという人もいる、
その気持ちもわかります。v(^-^)v